スマートバリューと J-ウィングレンタリースが業務提携
株式会社スマートバリュー
更新日時:1月23日 12時54分

~ 非接触非対面の スカイレンタカー・スマートサービス の事業拡大へ~

株式会社スマートバリュー(本社:大阪府大阪市、取締役兼代表執行役社長:渋谷 順、以下:スマートバリュー)とJ-ウィングレンタリース株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:武井 英一、以下:J-ウィングレンタリース)は、非接触非対面の高品質なレンタカーサービスを実現する「スカイレンタカー・スマートサービス」の今後のさらなる事業拡大に向けて、業務提携契約を締結しましたので、お知らせいたします。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202212060871-O2-W090l4Y9

 

業務提携の背景

J-ウィングレンタリースは、スマートバリューが開発・運営するシェアリングプラットフォーム「Kuruma Base」を活用し、非接触非対面を中心に新たなレンタカーサービスとして「スカイレンタカー・スマートサービス」を展開してまいりました。

ウィズコロナ、脱炭素社会への実現に向けて、新たな価値観が生まれる中で、「所有から利用へ」が加速し、より便利で、より身近なサービスへのニーズが高まっており、そのサービスニーズは多岐にわたっています。

また、直近では全国旅行支援等の政府の施策により、旅行先での移動手段として長時間利用のレンタカーに加え、短時間からの利用ができるシェアリング車両の利用ニーズも増加しています。

このような、多様なサービスニーズへの対応、店舗の業務効率化/省力化を加速させることを目的とし、本業務提携を実施いたします。

本提携での取り組みにより、1年後に150台の展開、3年後に1,000台の展開をしていくことを目指していきます。

 

取り組み内容

(1)多様なサービスニーズへの対応

既存の店舗等からの出発だけでなく、マンション住民が専用で利用できるシェアリング車両、ホテル等の宿泊先から出発できるシェアリング車両など、利用者の新たな体験価値を創出していきます。

 

(2)脱炭素社会の実現に向けた推進

脱炭素社会の実現に向けた動きが世界で活発化するなか、シェアリング車両の仕組みを、公用車や社用車の運用のDX化に活用し、保有台数の最適化やEVへのシフトを加速させ、カーボンニュートラルの実現に貢献していきます。

 

(3)店舗業務の省力化に向けた推進

直近では旅行先でのシェアリング車両の需要が増加し、車両の不足、店舗スタッフの不足、が課題になっています。

非接触非対面であるシェアリング車両の仕組みを、既存レンタカーサービスとハイブリッドさせていく取り組みを加速させ、店舗業務の効率化/省力化を推進します。

 

「スカイレンタカー・スマートサービス」の概要

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J-ウィングレンタリースについて

J-ウィングレンタリース株式会社は、2004年創業の新しいレンタカーフランチャイズ本部です。地域性やニーズに併せて「スカイレンタカー」、「ウイングレンタカー」の2ブランドを運営、展開し、独自システムにより事業拡大を図っています。

 

創業の精神「謙虚と感謝の気持ちで、すべてのお客様をファンにする」を社是として、地域の発展、社会インフラとしての移動手段の提供に取組んだ結果、150社が私たちのパートナーとなって、約9,000台を稼働させるモビリティ事業を展開しています。

 

レンタカー運営本部として、他にはないサービス、楽しさ、感動を呼ぶクオリティを目指し、全国展開に取組んでいます。

 

J-ウィングレンタリース株式会社 公式WEBサイト:https://www.skyrent.jp/

 

Kuruma Baseについて

Kuruma Baseは、カーシェアリング事業者など、クルマのサービス化の事業を行っている事業者向けのプラットフォームサービスです。

クルマに接続する専用端末、クラウド上の管理コンソール、利用者向けスマートフォンアプリ、 運用サポートサービスで構成され、カーシェアリングを利用するまでに必要な機能をすべて取り揃えています。

 

Kuruma Baseおよびスマートバリューが提供するカーシェアリングサービス「Patto」では、クルマのサービス化を実現するための重要なポイントとなる鍵の受け渡しにおいてバーチャルキー(※)を採用し、車両のシェアリングを実現します。バーチャルキーを実装することにより、「任意の許可された相手だけに、許可された時間のみ」車両の鍵の権限を与えることができます。

 

カーシェアリングの他にも、Kuruma Base を活用し、レンタカー・他のカーシェアリングサービスとその他の移動手段(公共交通機関やその他シェアリングサービス)にまつわるサービスとをシームレスに連携することで、MaaS(Mobility as a Service)アプリやサービスとの統合も可能です。今後は、公用車でのカーシェアリングやマイナンバーカードを活用した認証等までサービス化を検討していきます。

 

※バーチャルキーは、株式会社イードおよび株式会社ジゴワッツが提供するスマートロックシステムです。

 

 

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会社概要

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