積水ハウス、「WEPs AWARDS 2022」において1位を受賞
積水ハウス株式会社
更新日時:11月24日 16時30分

2022年11月24日
積水ハウス株式会社

 積水ハウス株式会社は、2022年11月23日に「WEPs(The Women’s Empowerment Principles)AWARDS」(主催:UN Womenアジア太平洋地域事務所)の「Community Engagement and Partnerships」部門において1位を受賞しました。
 「WEPs AWARDS」とは、アジア地域のより多くの企業がジェンダー平等と女性のエンパワーメントの推進に向けた行動を起こすことを奨励し、実際に取り組んでいる企業や団体を対象に、6つの部門 * ごとに企業の好事例に対してWe EMPOWER Asiaプログラムとアジア地域で活動している専門家が評価を行い、上位3社を表彰するものです。
 「Community Engagement and Partnerships」部門とは、コミュニティへの参画やパートナーシップを通じてジェンダー平等を推進、またコミュニティを超えパートナーシップを通じて変革行動や体系的な変化を促進する企業や行動を表彰するものです。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202211220184-O1-f5N9oY2n

 
【積水ハウスグループの評価対象となった主な取り組み】
●男性育児休業取得促進の取り組み
積水ハウスグループでは、“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンを掲げており、お客様に提供する住まいを世界一幸せな場所にしたいという想いを込めて事業を推進しております。このビジョンの実現には、まずは従業員とその家族が幸せであってほしいという想いのもと、2018年7月に「男性従業員1か月以上の育児休業完全取得」を宣言し、2018年9月に男性育児休業の取得促進を本格的にスタートしました。2019年2月の本格運用から2022年10月末時点で子が3歳の誕生日(取得期限)を迎えた男性従業員1479名全員が1カ月以上の育児休業を取得し、取得率100%を継続しています。

●男性育休フォーラムの開催
積水ハウスグループでは、男性の育児休業の取得促進に留まらず、男性育休をよりよい社会づくりを考えるきっかけにしたいと9月19日を「育休を考える日」と記念日制定し、2019年より産官学一体となって男性育休について考える「男性育休フォーラム」を主催しています。また、本フォーラムに合わせ、日本全国9,400人にWEBアンケートを実施し、日本の男性の育児家事の実態を調査した「男性育休白書」も2019年より毎年発行しています。

 積水ハウスグループは“「わが家」を世界一幸せな場所にする“というグローバルビジョンのもと、今後も、世の中に先んじたダイバーシティ&インクルージョンを推進してまいります。
 【WEPs 6つの部門】:「Leadership Commitment(リーダーシップのコミットメントと行動)」、「Gender-Inclusive Workplace(ジェンダーインクルーシブな職場)」、「 Gender-Responsive Marketplace (ジェンダー対応マーケットプレイス)」、「Community Engagement and Partnerships(コミュニティの関与とパートナーシップ)」、「Transparency and Reporting(透明性と報告)」、「Youth Leadership (for leaders under 35)(若手のリーダーシップ)」* ()内は積水ハウスによる仮訳です。

WEPs AWARDS HP : https://www.asiapacificwepsawards.org/(英語サイト)
積水ハウス ダイバーシティ&インクルージョンHP:https://www.sekisuihouse.co.jp/diversity_inclusion/