小学5、6年生が職場体験プログラム『物流の最前線』に参加
フューチャー株式会社
更新日時:11月24日 10時00分

次世代型大規模物流センター「Xフロンティア」を見学

2022年11月24日
フューチャー イノベーション フォーラム

フューチャー イノベーション フォーラム(事務局:東京都品川区、代表:金丸恭文・フューチャー株式会社会長兼社長、以下FIF)は佐川急便株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:本村正秀、以下佐川急便)と10月29日(土)にSGホールディングスグループの次世代型大規模物流センター「Xフロンティア」(江東区新砂)にて、職場体験プログラム『物流の最前線』を実施しました。本プログラムは社会のしくみや働くことについて考える「キャリア教育の場」として2007年よりスタートし、これまでに230名を超える子どもたちを受け入れてきました。3年ぶり13回目の開催となる今回は、小学5、6年生14名が参加しました。

参加者は、佐川急便の仕事について学んだ後、最先端のテクノロジーが導入された物流施設Xフロンティアを特別に見学しました。施設内では大型ソーターで荷物が自動仕分けされる様子やロボティクスを活用した商品のピッキング・搬送などを見学し、貴重な美術品をはじめとした特殊輸送などについても学習しました。また、トラックの乗車体験では、環境に配慮したEV(電気自動車)トラックやCNG(圧縮天然ガス)トラック、美術品の輸送車など様々な車両に乗車しました。プログラムの最後には、社員との質問会を行い、「円安やウクライナなどの世界情勢によりどんな影響がありましたか?」や「今後AI技術が進化しても、人間でないとできないことはありますか?」といった質問があがり、プログラムの感想として「ロボットにより、仕事が効率化されていることが分かった」「美術品をフカフカの綿と和紙でくるんで、大切に運んでいることがわかった」「トラックそれぞれの乗り心地に違いがあった」「SDGsや災害支援に貢献していることがたくさんあってすごいとおもった」などの声が聞かれました。

FIFは、フューチャー株式会社が運営する社会貢献団体として様々な企業・団体と連携しながら社会貢献活動を行っており、活動の柱の一つである「Kids Innovation Lab」にはこれまでにのべ約3,500名の子どもたちが参加しています。今後も多くの子どもたちに良質な学びの場を提供することで、SDGsのゴール4「質の高い教育をみんなに」の実現に寄与し、未来に貢献します。


【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202211220183-O3-cyM21A7x】 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202211220183-O4-4gh9E86m

 
【実施概要】
日時:2022年10月29日(土)13:00~16:00
会場:「Xフロンティア」内のSGホールディングスグループ各事業会社(東京都江東区新砂3‐2‐9)
対象:小学5、6年生14名
プログラム:
1.会社説明
2.「Xフロンティア」のロボット・最新設備の見学
3.トラックの見学・乗車体験
4.社員のみなさんへ質問会
協力:佐川急便株式会社、SGムービング株式会社、佐川グローバルロジスティクス株式会社、フューチャー株式会社、フューチャーアーキテクト株式会社
後援:江東区教育委員会、品川区教育委員会