灼熱の砂漠に囲まれた中東・カタールの「水」を支える TV-CM『Making a River.』篇 11/22(火)オンエア開始
株式会社クボタ
更新日時:11月24日 14時44分

世界の人々に安心・安全な水を届ける、クボタの使命を表現

2022年11月22日
株式会社 クボタ

<TV-CM 最新作オンエア開始> 世界中から集まった技術と人々の想いが 灼熱の砂漠に囲まれた中東・カタールの「水」を支える 世界の人々に安心・安全な水を届ける、クボタの使命を表現
TV-CM『Making a River.』篇 2022年11月22日(火)からオンエア開始

 
 株式会社クボタ(本社:大阪市浪速区、代表取締役社長 北尾 裕一)は、企業TV-CMの最新作『Making a River.』篇(60秒)を、2022年11月22日(火)にオンエア開始いたします。
 本CMは、人々が生きていく上で欠かすことのできない「水」を、世界の人々に届けるというクボタの使命を表現したものです。
 舞台は中東・カタール。夏になると気温50℃を超えるこの地域は、極めて降水量が少なく、湖や川もないことから海水を淡水化して利用しています。その貴重な水を、急激な人口増加と経済成長を遂げる首都ドーハに確実に届け、かつ非常時に備え水を蓄えることも可能なインフラの構築が課題でした。
 そうした課題を解決するため、カタール政府は「上水道メガリザーバープロジェクト」を実施。クボタは、この国家戦略プロジェクトの根幹となる、ダクタイル鉄管とポンプの約3分の2を受注。世界各国の企業・技術者とともに、世界最大級の上水道プロジェクトを支えています。今回のCMでは、「国籍や言語が異なっていても、大きな目標のために人は一つになれる」というメッセージと、「世界の人々に安心・安全な水を届ける」という当社の使命を表現しています。
 SDGsの目標の一つとして“安全な水の供給”がテーマとして掲げられるなど、水インフラの整備に課題がある国や地域が今も存在します。クボタは、水の循環に関わる様々なソリューションの開発・提供により、日本国内だけでなく世界の水環境問題に取り組んで参りました。これからも、限りある水資源を守るとともに、人々の豊かな暮らしを支えてまいります。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202211210127-O13-FJRn8iRa

 
クボタの水環境事業について
 クボタの水環境事業は、1893(明治26)年に水道用鉄管の開発を開始し、その後日本で初めて量産化に成功したことに始まります。以来、上水・下水・水処理・プラント管理など、水循環におけるあらゆる場面に関わるトータルソリューションを提供してまいりました。日本で培った技術・ノウハウを海外にも広げ、これまで世界70以上の国と地域で事業を展開。世界各地のニーズに応え、社会課題の解決に取り組んでいます。さらに、長年蓄積したデータやノウハウにAIやIoTといった最新技術を掛け合わせることで、水環境インフラの維持管理の省人化・効率化をサポートする「スマートウォーターソリューション」の開発・提供を進めています。

 
カタール「上水道メガリザーバープロジェクト」について
 東京ドーム約8杯分(1000万立米または立方メートル)の水を貯水するための24個の巨大貯水池と、それらを接続し、貯水する約480kmの送水管路、そして水を送るポンプ場を新設するという、カタール政府が進める国家戦略プロジェクト。そのなかでクボタは送水管と連絡管に使用されるダクタイル鉄管を全体の約2/3にあたる約300km分、また同じく全体の約2/3にあたるポンプ34台を受注。水道管路システム拡充の重要な役割を担っています。
  当プロジェクトにより、安全かつ安定的な水の供給と、平時はもちろんのこと有事の際は首都ドーハの市民7日分の貯水量確保を実現する、強靭な水インフラが形成されることとなりました。

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 クボタの水環境事業は、日本で培われた高い技術レベルと、海外における地域に応じた数々の実績で高い評価を獲得し、現在では、地震多発エリアであるアメリカ西海岸で災害に強い耐震型ダクタイル鉄管、水源との距離・高低差の大きいインドの高原地帯で高圧送水ができるポンプなど、日本国内だけでなく、世界各地の多様な環境に合わせたソリューション開発に努めています。今後も更なる研究・開発を通して、世界各地のニーズに応え、安心・安全な水の供給に貢献し、人々の豊かな暮らしを支えてまいります。

☆クボタの「ダクタイル鉄管」について
https://www.kubota.co.jp/product/ironpipe/
☆クボタの「ポンプ」について
https://www.kubota.co.jp/product/pumps/index.html

 
株式会社クボタTV-CM『Making a River.』篇 出演者
芦那 すみれ

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202211210127-O9-1TpZKb9L
 
 1987年ニューヨーク生まれ・大阪府出身。2011年『bomi』名義でソロシンガーとして活躍。2012年メジャーデビュー。サマーソニックやROCK IN JAPANに出演。次第に演技にも興味を持ち始め、『芦那すみれ』名義で俳優活動を開始。2015年パルコ主催の21世紀の女優発掘プロジェクト舞台「転校生」にて、約70倍の倍率オーディションを勝ち抜く。翌年、行定勲監督作品「ジムノペディに乱れる」ではヒロインに抜擢。以後映画を中心に様々な作品に出演している。

 
CM概要
タイトル  : クボタ 新TV-CM 『Making a River.』篇
出演 : 芦那すみれ ほか
放映開始日: 2022年11月22日(火)

 
制作スタッフ
エグゼクティブクリエイティブディレクター:西田 新吾(電通)
クリエイティブディレクター:田中 真輝(電通)
プランナー:桂 啓太(電通)
ビジネスプロデューサー:立脇 啓司、吉田 尚礼(電通)
クリエイティブプロデューサー:相澤 京子(電通クリエイティブフォース)
プロデューサー:木城 愼也、中村 悟、佐藤 康平(ガンズロック)
プロダクションマネージャー:鈴木 和裕、川口 萌子(ガンズロック)
ディレクター:関根 光才
カメラマン:Andrzej Rudz
ライティングディレクター:中根 静二
プロダクションデザイナー:柳町 建夫
スタイリスト:立花 文乃
ヘアメイク:常盤 美帆
キャスティング:髙野 力哉、高橋 るり子(株式会社カイジュウ)
音楽プロデューサー:松宮 聖也、長谷川 万里杏 (Black Cat White Cat Music)

 
株式会社 クボタ
1890(明治23)年の創業以来、「人々の豊かな暮らしを支えていく。」という想いから事業を展開してきたクボタは、2020年に創業130周年を迎えました。明治には蔓延するコレラなどの伝染病から人々を守るため、近代水道の整備に必要な水道用鉄管の国内初の量産化に成功。また農業機械による食料増産と省力化、環境施設による人類と環境の調和など、暮らしと社会に貢献するさまざまな製品を提供してきました。
2021年、深刻化する社会問題に向き合い、持続可能な日々の暮らしを守るために、クボタの果たすべき役割とグループ全体の指針を長期ビジョン「GMB2030」として策定しました。「最も多くのお客様から信頼されることによって、最も多くの社会貢献をなしうる企業」を「Global Major Brand(GMB)」の定義とし、目の前のお客様の課題と向き合うと同時に、5年10年先の社会を見据えた新たな技術開発、事業創出にも取り組むことで価値創造を続け、ビジョンの実現をめざしてまいります。

【代表取締役社長】 北尾 裕一
【売上高】 21,968億円(2021年12月31日現在・連結)
【従業員数】 43,293名(2021年12月31日現在・連結)
【本社所在地】 大阪市浪速区敷津東一丁目 2 番 47 号
☆長期ビジョン「GMB2030」詳細
https://www.kubota.co.jp/corporate/vision/

 
クボタの「水環境ソリューション」について
明治初期にコレラが流行し、近代水道整備の必要性が高まったことを受け、1893年(明治26年)に水道用鉄管の開発に着手し、日本で初めて量産に成功。その後、ポンプ、バルブ、さらに下水処理まで、水に関わる様々な製品・技術、ソリューションの提供を通じて、世界トップクラスと言われる日本の水インフラの整備に貢献して参りました。近年では100年以上の使用が期待できる耐震型ダクタイル鉄管の開発や、世界的な水不足を解決するための水資源の再利用技術など、社会の課題とニーズに応えたソリューションを世界の国や地域で提供しています。
☆「クボタの水環境ソリューション」詳細
https://www.kubota.co.jp/corporate/business/water/index.html