JA三井リース、電気自動車ファブレスメーカーのASF株式会社へ出資
JA三井リース株式会社
更新日時:9月22日 12時02分

EVの普及拡大および再生可能エネルギーを活用したEVインフラ関連ビジネスを通じ、カーボンニュートラル社会の実現に貢献

2022年9月22日

各位

JA三井リース株式会社

 

電気自動車ファブレスメーカーのASF株式会社へ出資

~EVの普及拡大および再生可能エネルギーを活用したEVインフラ関連ビジネスを通じ、カーボンニュートラル社会の実現に貢献~

 

 JA三井リース株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:新分敬人、以下「JA三井リース」)は、電気自動車(以下「EV」)の企画、開発、製造および販売、バッテリーリース事業などを行うスタートアップ企業であるASF株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長:飯塚裕恭、以下「ASF」)に出資しましたので、下記の通りお知らせいたします。

 



 

1.出資参画の目的

ASFは、モビリティを中心とした新しいエネルギー社会のシステム構築を目指すファブレスメーカーです。同社は、利用者の用途やニーズに応じて車両を生産するシステムを構築し、コストパフォーマンスに優れ利用者に寄り添ったEVの企画から開発、製造、販売までワンストップで手掛けるとともに、EVと再生可能エネルギーを併せて提供していくことで、モビリティを起点としたカーボンニュートラル社会の実現を目指しております。

ASFが開発中の小型 EV 車両

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202209226955-O1-lf9yyalE
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202209226955-O2-zZ97D22N
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202209226955-O7-xjrDN4sl

 

JA三井リースは、中期経営計画「Real Change 2025」の重点取組として「モビリティ関連事業への進出」を、サステナビリティ経営の重点取組として「脱炭素に向けた再生可能エネルギー普及とトランジション促進」をそれぞれ掲げており、ASFの持つ先進的なEV開発力に加え、同社が構想する再生可能エネルギーを活用したEVインフラ関連ビジネスの将来性を高く評価し、出資を決定いたしました。

今回の出資を機に、JA三井リースグループの持つファイナンス機能や営業ネットワークの提供など、多岐にわたる連携を加速し、ASFの事業拡大に貢献することで、持続可能で豊かな社会の実現を目指してまいります。

 

2.ASF 会社概要

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103460/202209226955/_prw_PT1fl_947l4Ie3.png

                                          

                                               

【関連するSDGs】

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202209226955-O4-M4c79xht

 

以上

                                   

【本件に関するお問い合わせ先】

    

JA三井リース株式会社 経営管理部 広報IR室 

    

電話:03-6775-3002  MAIL:JAMLDG1114@jamitsuilease.co.jp

    

 

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