日本の酪農の現状や、酪農を取り巻く状況を紹介するファクトブック「酪農経営の早期改善に向けて」を制作
一般社団法人中央酪農会議
更新日時:9月22日 12時00分

2022年9月22日
一般社団法人中央酪農会議

 
コロナ禍や飼料費高騰などで日本の酪農家は存続の危機
日本の酪農の現状や、酪農を取り巻く状況を紹介する
ファクトブック「酪農経営の早期改善に向けて」を制作

 
 一般社団法人中央酪農会議(所在地:東京都千代田区)は、日本の酪農の現状や、酪農を取り巻く状況を紹介する「酪農経営の早期改善に向けて」を制作いたしました。
 日本の牛乳は国産100%です。日本の牛乳の「安全・安心・安定」を守る、そのためにさまざまな取り組みが行われています。また、酪農は基礎的な食料である牛乳や乳製品を供給するだけでなく、山地や寒冷地、耕作放棄された農地の有効活用などによって、日本の国土保全と里山の美観環境の維持にも貢献しています。
 一方、コロナ禍や飼料費の高騰のため、日本の酪農は厳しい経営環境の中にあり、存続の危機に直面しております。日本の酪農の現状や、酪農を取り巻く状況をまとめさせていただきました。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202209216911-O3-416is82q
ファクトブック「酪農経営の早期改善に向けて」(一部抜粋)

 

■一般社団法人中央酪農会議
当法人は、昭和37年8月、農林省事務次官通達に基づき酪農関係の全国機関によって設立されました。その後、昭和41年の加工原料乳生産者補給金等暫定措置法(不足払い法)の発足に伴い同法に基づき設立された指定生乳生産者団体(※現在は畜産経営の安定に関する法律に基づく指定生乳生産者団体)と酪農関係全国機関(全中、全農、全酪連、全開連、農中、全共連)とにより構成されてきた酪農指導団体です。

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