第5回臨床疫学セミナー 「疫学・統計学からみた責任ある研究活動:不正の連鎖を止めるために」 開催のご案内
一般社団法人臨床疫学研究推進機構
更新日時:8月1日 13時30分

2022年8月1日
一般社団法人臨床疫学研究推進機構http://www.icer.tokyo/

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2022年8月1日



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第5回臨床疫学セミナー
「疫学・統計学からみた責任ある研究活動: 不正の連鎖を止めるために」
開催のご案内

 

一般社団法人臨床疫学研究推進機構(東京都町田市、代表理事:奥村泰之)では、最先端の研究法を活用するための臨床疫学セミナーを開催しています。標記、第5回臨床疫学セミナーは、以下の要領で開催しますので、ご案内申し上げます。

 

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106906/202207314575/_prw_PT1fl_0B8B0Yg7.png

 

演者略歴

2014年から長崎大学病院臨床研究センターで生物統計家として、統計・疫学コンサルテーションや研究・教育活動に従事。2018年に久留米大学の博士後期課程を修了し、バイオ統計学の博士号を取得。最近はSNSを通じて、オンライン上での学術活動(勉強会、共同研究、翻訳活動等)に取り組んでいます。

 

臨床疫学セミナーについて

医療・介護・福祉領域の臨床疫学研究では、研究法の高度化が進み、研究者に求められる知識が増えてきています。そこで、臨床疫学セミナーは、一般的な教科書ではあまり取り上げられない重要性の高い研究法に着目して、最先端の情報を共有するために実施しています。これまでの臨床疫学セミナー全4回には、延べ約2200の人が、参加しています。参加者は、医療機関などの臨床家、大学・研究所の研究者、製薬企業の職員など多岐にわたります。