アジア選手権トラック2022 競輪選手が金メダル12個 銀メダル2個 合計14個のメダルラッシュ!
公益財団法人JKA
更新日時:6月27日 21時32分

日本チームがアジアを席巻! 2022世界選手権トラック(10月・フランス)出場枠確保に向けて好発進!!

2022年6月24日

 

報道関係各位

 

公益財団法人 JKA

広報部 報道室

 

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105628/202206242978/_prw_PT1fl_zX3GlXsy.png

 

インド・ニューデリーで6月18日から22日まで開催された第41回アジアトラック自転車競技選手権大会を通して、競輪選手を中心とした日本ナショナルチームがメダルラッシュとなりアジアの大陸別大会において快進撃を見せました。

 

本大会にて金メダルを獲得した選手は2022年世界選手権トラック 10月12日から フランスにて行われる2022世界選手権トラックの出場権を獲得しました。

パリ2024夏季オリンピックに向けて大きな足掛かりとなりました。

 

競輪選手が出場した各種競技の主な結果

 

【1日目】

男子チームスプリント 金メダル

・小原佑太(青森・115期)

・寺崎浩平(福井・117期)

・太田海也(岡山・121期)

・長迫吉拓

 

女子チームスプリント 銀メダル

・小林優香(福岡・106期)

・太田りゆ(埼玉・112期)

・佐藤水菜(神奈川・114期)

男子チームパシュート 金メダル

・橋本英也(岐阜・113期)

・窪木一茂(福島・119期)

・今村駿介

・兒島直樹

・松田祥位

 

【2日目】

男子ケイリン

・寺崎浩平 (福井・117期) 金メダル

・山崎賢人 (長崎・111期)4位

 

【3日目】

男子1kmTT

・小原佑太(青森・115期)金メダル

女子オムニアム

・内野艶和(福岡・120期)金メダル

 

【4日目】

女子スプリント

・太田りゆ(埼玉・112期)金メダル

・小林優香(福岡・106期)銀メダル

女子ポイントレース

・内野艶和(福岡・120期)金メダル

 

【5日目】

男子スプリント

・山崎賢人(長崎・111期)金メダル

・小原佑太(青森・115期)4位

女子ケイリン

・佐藤水菜(神奈川・114期)金メダル

・小林優香(福岡・106期)4位

女子マディソン

・内野艶和(福岡・120期)金メダル

・古山稀絵

男子スクラッチ

・橋本英也(岐阜・113期)金メダル

男子マディソン

・窪木一茂(福島・119期)金メダル

・今村駿介

※()内は競輪選手の登録府県及び期別を表記

 

【女子ケイリン】

・佐藤水菜選手コメント

ほんとに ずっとずっと夢にみていた金メダルなので、ほんとに心からうれしいです。決勝どうしても1番は引きたくないと思ったのですけど、1番を引いたときに、もうやるしかない。もうそれだけで。どういう展開になっても絶対、3周逃げ切ろうという気持ちを持っていたので、その通りできて、自分の作戦通りに動いたので、ほんとうにうれしいです。

先ずは、目標にしていた金メダルを獲れたので、この調子で、10周年のガールズケイリンも次控えているので、そこでも完全優勝狙って、そして、10月の世界選手権では、ほんとうに悔しかったので、次こそは金メダルを獲れるようにがんばります。

 

【女子スプリント】

・太田りゆ選手コメント

ここの優勝をすごく目標にしてきたので、ほんとすごく嬉しいです。

世界選手権だったり、前回のネーションズカップだったり、世界で、

かなり戦えてる手ごたえもあって、今回アジア選手権は必ず優勝したいっていう気持ちが強くありました。

アジアチャンピオンは、過去のチャンピオンを見てきても、世界ですごく戦えてる選手ばかりですので、その名に恥じないようにがんばりたいと思います。

 

アジア選手権で活躍した佐藤水菜選手・太田りゆ選手・小林優香選手・内野艶和選手は

今年の7月1日で10周年という節目を迎え、6月29日から平塚競輪場にて開催されます

10周年記念開催「ALL GIRL’S 10th Anniversary」に出場予定です。

アジアトラック自転車競技選手権大会で活躍した選手の競走にご期待ください!

特設ページリンク https://www.girlskeirin.com/10thAnniversary/

 

太田りゆ選手表彰台