「大英博物館 北斎―国内の肉筆画の名品とともに―」開催
公益財団法人サントリー芸術財団 サントリー美術館
更新日時:1月13日 17時00分

2022/1/13 17:00
サントリー美術館
https://www.suntory.co.jp/sma/

「大英博物館 北斎―国内の肉筆画の名品とともに―」開催
会期:2022年4月16日(土)~6月12日(日)

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202201126002-O3-5kl5A3Vh
サントリー美術館(東京・六本木/館長:鳥井信吾)は、2022年4月16日(土)から6月12日(日)まで、「大英博物館 北斎―国内の肉筆画の名品とともに―」を開催いたします。

江戸時代後期を代表する浮世絵師・葛飾北斎(1760~1849)は、世界で最も著名な日本の芸術家の一人です。《冨嶽三十六景》や『北斎漫画』など、一度見たら忘れられないインパクトを持つ作品の数々は、国内外で高い人気を誇っています。

北斎と海外との関係については、モネ、ドガ、ゴッホら印象派およびポスト印象派の画家たちによる北斎への傾倒や、フランスを中心としたジャポニスムへの影響が有名ですが、イギリスにも多くのコレクターや研究者がおり、その愛好の歴史は19世紀まで遡ることができます。なかでも大英博物館には、複数のコレクターから入手した北斎の優品が多数収蔵されており、そのコレクションの質は世界でもトップクラスです。

本展では、この大英博物館が所蔵する北斎作品を中心に、国内の肉筆画の名品とともに、北斎の画業の変遷を追います。約70年におよぶ北斎の作画活動のなかでも、とくに還暦を迎えた60歳から、90歳で亡くなるまでの30年間に焦点を当て、数多くの代表作が生み出されていく様子をご紹介します。また、大英博物館に北斎作品を納めたコレクターたちにも注目し、彼らの日本美術愛好の様相を浮き彫りにします。

 
【開催概要】
▼会期:2022年4月16日(土)~6月12日(日)
※作品保護のため、会期中展示替を行います。
※会期は変更の場合があります。最新情報は当館ウェブサイトでご確認ください。
▼主催:サントリー美術館、大英博物館、朝日新聞社
▼協賛:三井不動産、三井住友海上火災保険、ダイキン工業、サントリーホールディングス
▼協力:日本航空
▼会場:サントリー美術館
東京都港区赤坂9―7―4 東京ミッドタウン ガレリア3階
〈最寄り駅〉 都営地下鉄大江戸線六本木駅出口8より直結
東京メトロ日比谷線六本木駅より地下通路にて直結
東京メトロ千代田線乃木坂駅出口3より徒歩約3分

【基本情報】
▼開館時間:10時~18時
※金・土および4月28日(木)、5月2日(月)~4日(水・祝)は20時まで開館
※いずれも入館は閉館の30分前まで
※開館時間は変更の場合があります。最新情報は当館ウェブサイトでご確認ください。
▼休館日:火曜日(5月3日、6月7日は開館)
▼入館料:
・当日券:一般1,700円、大学・高校生1,200円、中学生以下無料
・前売:一般1,500円、大学・高校生1,000円
※サントリー美術館受付、サントリー美術館公式オンラインチケット、ローソンチケット、セブンチケットにて取扱
※前売券は1月26日(水)から4月15日(金)まで販売
※サントリー美術館受付での販売は開館日に限る
▼割引:
・あとろ割:国立新美術館、森美術館の企画展チケット提示で100円割引
※割引適用は一種類まで(他の割引との併用不可)

▼呈茶席(お抹茶と季節のお菓子)
日時:4月21日(木)・28日(木)、5月5日(木・祝)・19日(木)、6月2日(木)
12時、13時、14時、15時にお点前を実施
(お点前の時間以外は入室不可)
会場:6階茶室「玄鳥庵」 定員:各回12名/1日48名
呈茶券:1,000円(別途要入館料)
※呈茶券は当日10時より3階受付にて販売(予約不可、先着順で販売終了、お一人様2枚まで)
※変更・中止の場合があります。詳細および最新情報は当館ウェブサイトをご覧ください。

▼一般お問い合わせ:03-3479-8600
▼美術館ウェブサイト:https://www.suntory.co.jp/sma/

 

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