ダイアログ・ミュージアム期間限定プログラム「ラブ・イン・ザ・ダーク」 「ラブ・イン・サイレンス」開催
一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ
更新日時:12月3日 13時28分

2022年1月22日よりスタート(2021年12月2日チケット売り出しスタート)

 〜暗 闇と静寂のなかで体験する新しい愛の伝え方〜 ダイアログ・ミュージアムの期間限定プログラム「ラブ・イン・ザ・ダーク」 「ラブ・イン・サイレンス」を2022年1月22日より開催。

 
2021年12月2日
一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ


一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ(東京都港区・代表 志村季世恵)は、新プログラム「ラブ・イン・ザ・ダーク」および「ラブ・イン・サイレンス」を、東京・竹芝のダイアログ・ミュージアムにて、2022年1月22日〜2月14日の期間限定で開催いたします。また、両プログラムのチケットを2021年12月2日から販売いたします。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202112024292-O3-PM4enqeZ

LOVE(ラブ)をテーマにした本プログラムは、ダイアログ・ミュージアムで展開する2つのソーシャルエンターテイメントを、バレンタインに合わせて期間限定でアレンジした特別な体験プログラムです。真っ暗闇のエンターテイメントとしてこれまで23万人以上が体験した「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」と、静けさの中で聴覚障害者とともに表情やボディーランゲージでの対話を楽しむ「ダイアログ・イン・サイレンス」が、この時代だからこそのスペシャルプログラムをお届けいたします。

2020年から未だなお続くウィズコロナの時代。私たちは誰もがあたらしい愛の伝え方を工夫してきました。ソーシャルディスタンスを保ったまま、マスク越し笑顔を交わす恋人。地上から病棟の窓越しに手を振りあう見舞客と患者。リモートで出産の立ち会いをする父子。一方で、リモートワークなどの導入により家族がともに過ごす時間が増えたことで、身近な人への愛の伝え方もまた見直されてきています。
環境が変わり、今まで当たり前のようにできていたことが制限されたときに、愛することの難しさや大切さを再発見できたように。本プログラムが、暗闇の中で、そして静寂の中で、新しい愛の伝え方や、現代の愛のあり方を見つめなおすきっかけとなれば幸いです。

また「ダイアログ・イン・サイレンス」は、2017年の日本初開催以降、3回に渡って定期開催を行い、今期はダイアログ・ミュージアム内で長期開催を行ってまいりましたが、この「ラブ・イン・サイレンス」をもちまして、しばらくの間休演とさせていただきます。この機会に、ぜひにぎやかな静寂の世界をご体験ください。

【ラブ・イン・ザ・ダーク】開催概要
見えないけれど、確かにそこにあるのが「愛」。純度100%の暗闇で、いまだからこその愛の形を感じるプログラムです。
開催日時:2022年1月22日(土)〜2月14日(月)
ダイアログ・ミュージアム「対話の森」にて開催
チケット販売はこちら
https://taiwanomori.dialogue.or.jp/did-ticket/

【ラブ・イン・サイレンス】開催概要
静寂の中で、瞳を交わしおしゃべりを。マスクからはみ出るほどの笑顔で、いつもとは違う「愛」の伝え方を感じることのできるプログラムです。
開催日時:2022年1月22日(土)〜2月14日(月)
ダイアログ・ミュージアム「対話の森」にて開催
チケット販売はこちら
https://taiwanomori.dialogue.or.jp/dis-ticket/

 
【チケット販売概要】
ダイアログ・ミュージアムでは、両プログラムの他に「クリスマス・イン・ザ・ダーク」「クリスマス・イン・サイレンス」「唐津焼・イン・ザ・ダーク」3種類のチケットを販売中です。

●クリスマス・イン・ザ・ダーク
漆黒の暗闇のなかで、イルミネーションがより眩しい光が見えてくる。
ダイアログ・イン・ザ・ダークのクリスマスアレンジプログラムです。
https://taiwanomori.dialogue.or.jp/did-ticket/

●クリスマス・イン・サイレンス
静寂のなかで、サンタクロースとトナカイの足音が心の耳で聞こえてくる。
ダイアログ・イン・サイレンスのクリスマスアレンジプログラムです。
https://taiwanomori.dialogue.or.jp/dis-ticket/

●唐津焼・イン・ザ・ダーク
真っ暗闇の中で様々な感覚を使って日本の美しい伝統工芸の価値を捉えなおす体験と、現地への旅を融合した「日本と出会う、旅にでよう。もっと日本を深めよう」プロジェクトの第二弾。今回は、佐賀県唐津への暗闇の旅。ゆっくりと視覚を手離して五感を拡張し、唐津焼と対話していただきます。暗闇から出た後は、光の中にある佐賀県唐津を訪れてみてください。
本事業は文化庁「ウィズコロナに対応した文化資源の高付加価値化促進事業」採択事業として2021年にスタートしたプログラムです。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202112024292-O4-gbo08O34】 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202112024292-O5-347e5O4g】 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202112024292-O6-P6VHm0Pz

 
【ダイアログ・ミュージアム「対話の森」概要】
見えないからこそ、みえるもの。聞こえないからこそ、聴こえるもの。老いるからこそ、学べること。
目以外の感性を使い楽しむことのできる「ダーク」では、見た目や固定観念から解放された対話を。表情やボディーランゲージで楽しむ「サイレンス」では、言語や文化の壁を超えた対話を。そして「タイム」では、年齢や世代を超え、生き方について対話をします。
期間限定で「ダーク」は「ライト」にアレンジ。暗闇に明かりをはじめて灯し、あなたをお迎え。見える中で旅するように人と出会い、私たちに眠る五感の豊かさを再発見します。
世代。ハンディキャップ。文化。宗教。民族。世の中を分断しているたくさんのものを、
出会いと対話によってつなぎ、ダイバーシティを体感するミュージアム。
この場で生まれていく「対話」が展示物です。

住所:複合施設「アトレ竹芝」内 アトレ竹芝シアター棟1階(東京都港区海岸1-10-45)
開催時間:11時~20時 ※事前予約制 
体験料金:大人3,850円、中高生・学生2,750円、小学生1,650円(税込)
WEBサイト:https://taiwanomori.dialogue.or.jp/
特別協賛:東日本旅客鉃道株式会社、清水建設株式会社
協賛:日鉄興和不動産株式会社
特別協力:株式会社アトレ、TOA株式会社
協力:株式会社J-WAVE、株式会社オープン・エー、株式会社ジーベック
後援:文部科学省、厚生労働省、東京都、佐賀県、港区、全日本ろうあ連盟
※体験の様子のご取材・体験取材も可能です。ご希望の方はお問い合わせください。

【ふるさと納税で、子どものためのダイアログをご支援いただけます】
協働して日本のダイアログ・プロジェクトを推進するNPO法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ(佐賀県)が行う「ダイアログ・イン・ザ・ダーク学校教育」プロジェクトでは、2018年までの3年間で2000人以上の子どもたちにダイアログ・イン・ザ・ダークの体験を届けてきました。その効果は自己肯定感の向上や多様性への理解など数値にも表れていましたが、新型コロナウイルス感染拡大により、佐賀県をはじめとした遠方へ、実際の体験を届けることが困難となりました。
そこで、視覚障害者のアテンドスタッフとオンラインで出会い、ワークや対話を行うことで理解を深める新たなオンラインプログラムをスタート。障害者への理解と多様性を身につける機会にもなるこのプロジェクトは、視覚障害者の雇用も生み出し、オンラインゆえ参加する子ども同士も地域を超えて出会うことが可能になります。
この豊かな心を育む体験を、日本中の子どもたちに経験してもらいたいと思っています。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。
お申込み先:https://www.furusato-tax.jp/gcf/1541

 

 
【ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DIALOGUE IN THE DARK)とは】
純度100%の真っ暗闇の中で、見ること以外の感覚を使い、驚きに満ちた発見をしていくエンターテイメント。体験を案内するのは、普段から目をつかわない視覚障害者のアテンドです。視覚以外の感覚を広げ、新しい感性を使い、チームとなった方々と様々なシーンを体験します。1988年、ドイツの哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれ、これまで世界50か国以上、800万人を超える人が体験。日本では1999年に初開催し、これまで23万人以上が体験しています。
▶コロナウイルス感染拡大防止のため、東京・神宮外苑「内なる美、ととのう暗闇。」は休業中。
HP:https://did.dialogue.or.jp  
法人・団体向けワークショップHP:https://biz.dialogue.or.jp/

【ダイアログ・イン・サイレンス(DIALOGUE IN SILENCE)とは】
音のない世界で、言葉の壁を超えた対話を楽しむエンターテインメント。体験を案内するのは、音声に頼らず対話をする達人、聴覚障害者のアテンドです。参加者は、音を遮断するヘッドセットを装着。静寂の中で、集中力、観察力、表現力を高め、解放感のある自由を体験します。そしてボディーランゲージなど、音や声を出さず、互いにコミュニケーションをとる方法を発見していきます。たとえ母国語の異なる人であっても、想像以上の交流が深まります。1998年にドイツで開催されて以降、フランス、イスラエル、メキシコ、トルコ、中国でも開催。これまで世界で100万人以上が体験しています。日本では2017年に初開催し、2019年までに3回開催、約1万人が体験しました。 
HP:https://dis.dialogue.or.jp

一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ
 東京都港区海岸一丁目10-45 アトレ竹芝シアター棟1階
https://djs.dialogue.or.jp/
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202112024292-O2-o2E85eed

karatsu3
karatsu2
karatsu1
logo
LOVE