年末年始は、ミルクティーで日本の酪農を応援! 牛乳を50%以上使用したミルクティーを、12月1日より発売
全国農業協同組合連合会
更新日時:12月1日 17時03分

令和3年12月1日
全国農業協同組合連合会(JA全農)

JA全農は、牛乳を50%以上使用した「ミルクティー」を令和3年12月1日(水)より数量限定で発売します。この年末年始は、例年にない生乳需給の緩和が懸念されており、消費拡大の一助となるよう牛乳をたっぷり使用した国産茶葉使用のミルクティーを開発しました。JAタウン内の全農酪農部公式ショップ「酪市酪座」の他、関東地方のAコープや神奈川県内のJA直売所で順次販売いたします。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202112014236-O15-ea3OnbP3
商品名:ミルクティー 
内容量:275g/1本
販売価格:3,900円/1ケース(24本入)
(税・送料込、「酪市酪座」での販売価格)
賞味期限:9か月(常温)

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202112014236-O7-zVxPiyB2

酪市酪座URL:https://www.ja-town.com/shop/g/g3502-51/
商品情報URL:https://www.zennoh.or.jp/milk/special/milktea.html

 
全農では、コーヒー、紅茶飲料に使用される殺菌乳(牛乳)を清涼飲料会社に販売しています。その原料となる生乳は酪農家の努力と酪農関係者の後押しにより増産に転じました。しかし、清涼飲料市場は、新型コロナウイルスの影響を受け、外出自粛や在宅勤務の拡大によるオフィス需要の減少に伴い販売の低迷が続いています。

さらに、年末年始は学校給食牛乳の休止や一部量販店の休業により牛乳の需要は落ち込む時期であり、このままでは例年になく生乳需給が緩和する恐れがあります。このような状況の中、全農は自ら牛乳を使用したミルクティーの開発・販売を行うことで酪農業界を取り巻く環境を発信すると共に、少しでも需要拡大に貢献したいと考えました。

「酪農家が丹精込めて搾った生乳を一滴たりとも無駄にしない」そんな私たち全農の思いが詰まったミルクティーです。一口飲むと牛乳のコクが口いっぱいに広がります。また、茶葉には(株)神奈川県農協茶業センターの「箱根山麓紅茶」を使用し、紅茶の爽やかな香りとの絶妙なバランスが味わえる一品に仕上がりました。
なお、JAタウン内の全農酪農部の公式ショップ「酪市酪座」でお買い求めいただくと、「酪市酪座」またはJAタウン内「酪王協同乳業㈱」ショップ内で販売している商品に次回ご利用いただける 500 円のクーポンが付いてきます。是非この機会にご賞味ください。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202112014236-O16-16X5MgP2

 

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ミルクティー正面・背面②
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