センサー付きマウスやスマートフォンで就業中のメンタルヘルスを見える化
長瀬産業株式会社
更新日時:10月21日 11時26分

企業向け健康管理サービス「cocoem.(ココエム)」の ソフトウェアを共同開発、サクサ社にライセンス提供

2021年10月21日

長瀬産業株式会社



センサー付きマウスやスマートフォンで就業中のメンタルヘルスを見える化 企業向け健康管理サービス「cocoem.(ココエム)」の ソフトウェアを共同開発、サクサ社にライセンス提供



 長瀬産業株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:朝倉 研二、以下「長瀬産業」)はサクサ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:丸井 武士、以下「サクサ社」)、株式会社VIVIT(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊藤 光一、以下「VIVIT社」)との間で、メンタルヘルスケアサービス「cocoem.(ココエム)」の提供にかかる業務提携契約を締結しました。同サービスは10月21日から、健康経営や働き方改革に取り組む企業向けに、サクサ社から提供が開始されます。

 

 昨今、テレワークを取り入れる企業が増加し、従業員のメンタルヘルスをどう把握するかが新たな課題となっています。「cocoem.」は、センサーを装備したマウスやスマートフォンで測定した脈波を独自のアルゴリズムで分析することで日々の脳疲労やストレス状態の変化を見える化し、不調の傾向に対し改善のアドバイスを行うサービスです。企業は従来の問診やアンケートでは把握が難しかった日常的なストレスチェックを手軽に行い、いち早く従業員のメンタルヘルスの変化の把握と改善に役立てることが可能になります。またデータを長期的に蓄積することにより、健康経営や生産性向上につながることが期待されます。

 

 長瀬産業とサクサ社が同サービスのソフトウェアを共同開発。長瀬産業は、サクサ社に対してソフトウェアの使用ライセンスを提供し、また長瀬産業の持つネットワークを活用した営業・マーケティング活動を行います。長瀬産業は、「化学」や「商社」の枠を超えた「温もりある未来を創造するビジネスデザイナー」として、人々が安心安全で暮らせる温もりある社会の実現に貢献してまいります。

 

 

【長瀬産業とサクサ社が共同開発し、サクサ社がサービス提供する「cocoem.」】

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202110202015-O1-DEwt1p53

 

■「cocoem.(ココエム)」詳細URL https://www.saxa.co.jp/product/cocoem/solution/

 

 

 

【3社の協業イメージ】

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202110202015-O2-BXtrl628

 

■ サクサ社の概要

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105348/202110202015/_prw_PT1fl_5eGLh2js.png

 

■ VIVIT社の概要

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105348/202110202015/_prw_PT2fl_udec3Lu3.png

 

◆本件に関するお問い合わせ先

<報道に関するお問い合わせ>

長瀬産業株式会社 コーポレートコミュニケーション本部 広報・ブランディング室 

TEL:03-3665-3640