東京農工大学と共同研究  健やかな歩みをサポートする新たな素材を探求
ダイドードリンコ株式会社
更新日時:9月14日 15時00分

2021年9月14日
ダイドードリンコ株式会社

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103124/202109139991/_prw_PT1fl_96WBS7Ip.png

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202109139991-O8-0kGWW1bX

 

 ダイドードリンコ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役:中島 孝徳、以下ダイドードリンコ)は、

飲料以外の分野でもお客様に新たな価値を提供したいとの想いから2012年にヘルスケア事業に参入して以来、ヘルスケアを心がける65歳以上の人々の“かけがえのないセカンドライフ”に寄り添うパートナーとして、主力商品「ロコモプロ プロテオグリカン配合」※1を中心に成長を続けてまいりました。

 

 「ロコモプロ プロテオグリカン配合」は、関節軟骨を構成する成分の1つである「プロテオグリカン」を配合した商品で、スムーズな歩みをサポートするサプリメントとして2013年に開発いたしました。

 

 この「プロテオグリカン」は、サケ鼻軟骨から抽出された新しい軟骨成分として今後も市場拡大が期待されており、当社としては、この素材に対するさらなる知見を深めるとともに、体感性の向上が期待される新素材を探索しようと、2019年より国立大学法人 東京農工大学(東京都府中市)農学部 野村義宏教授と共同研究を進めてまいりました。

 

 そこで、複数の候補素材について多角的な評価を行ってきた結果、未完熟リンゴ果実由来のポリフェノール素材である「アップルフェノンⓇ※2」に有望な結果が示され、2021年8月に特許出願を行いました。リンゴの未完熟果実には成熟果実の約10倍のポリフェノールが含まれており※3、「アップルフェノンⓇ」は、天然由来のポリフェノールを高濃度に含むことが大きな特長です。現在、このような高濃度ポリフェノールの作用メカニズムの解明に向けて、詳細な解析を進めております。

 

 これまでの研究成果については、2021年9月10日~11日に開催された『日本ポリフェノール学会 第14回学術集会』において、東京農工大学と当社による共同発表を行いました。

今回の特許出願や学会発表をはじめとした研究成果の先に、当社のヘルスケア商品における付加価値の持続的な向上や科学的根拠に基づいた信頼性の高い商品づくりを見据えて、今後も東京農工大学と密に連携し、事業拡大の基盤となる共同研究を進めてまいります。

 

※1(参考情報)

●「ロコモプロ プロテオグリカン配合」

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103124/202109139991/_prw_PT2fl_LZoC0Vg6.png

※2 アップルフェノンⓇは、BGG Japan 株式会社の登録商標です。

※3 出典:田辺 正行, 食品と科学, 1, 100-104 (1995)

※4 サケ鼻軟骨由来

※5 鶏肉由来

 

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国立大学法人 東京農工大学とダイドードリンコ
ロコモプロ プロテオグリカン配合