日本初!FC琉球がサッカー向け認知診断テスト『NeurOlympics』を実施
株式会社共同通信デジタル
更新日時:4月3日 19時02分

日本初!FC琉球がサッカー向け認知診断テスト『NeurOlympics』を実施

株式会社共同通信デジタル(東京都港区、代表取締役社長:細田正和)は、琉球フットボールクラブ株式会社(沖縄県沖縄市、代表取締役会長:倉林啓士郎)が運営するFC琉球のアカデミーチームへ認知診断テスト『NeurOlympics』を提供しました。なお、日本国内ではFC琉球が初の実施となります。

『NeurOlympics』は、主にユース世代を対象に、「認知→判断→実行のプロセスに関連する脳機能を測定すること」を目的にオランダのBrainsFirst社が開発した評価プラットフォームで、タレントの早期発掘などを目的としています。ゲームベースの診断テストから結果レポートまで全てオンラインで完結します。オランダサッカー協会や英プレミアリーグのエヴァートンFC、スペイン1部リーグのレアルソシエダ、セルタ、オランダ1部リーグのアヤックス・アムステルダム、PSVアイントホーフェン、フェイエノールトなどで導入実績があります。

石田学アカデミーダイレクター兼U15監督コメント
「日頃の試合やトレーニングにおいて、我々スタッフが感覚的に捉えている各選手の特徴や能力、性格的な特性が、ゲーム形式による診断テストでどこまで裏付けされたり、数値などで視覚化されたりするのか興味があり実施しました。テストの結果を見て、グランドレベルでのパフォーマンスとの差はあるので、どのような形で選手の成長に繋げていくか見つけていく必要があると思いました。」

屋宮大地アカデミーサブダイレクター兼U15コーチコメント
「認知に関して、以前までは外からみた感覚や選手と話した中で評価をしていましたが、テストによって感覚でしか見られなかったところを視覚的にアプローチできるところに惹かれました。選手によっては主観とテスト結果にずれがある選手もいましたが、普段見られない選手の内面も知ることができて新鮮でした。」

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会社名:BrainsFirst B.V.
代表者:CEO Eric Castien
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事業内容:HRおよびスポーツ向けの認知評価ツールの開発。人材選択における意思決定のサポートなど