フィン級 瀬川和正 東京五輪2020 日本代表選手に内定!
公益財団法人日本セーリング連盟
更新日時:5月14日 16時30分

2021年5月14日
(公財)日本セーリング連盟 オリンピック強化委員会

フィン級 瀬川和正 東京五輪2020 日本代表選手に内定!



セーリング競技 フィン級の瀬川和正(鳥取県立米子産業体育館)が東京五輪2020の日本代表選手に内定いたしました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202105144882-O1-7v4d0Bng
瀬川和正選手(写真/平井淳一)

■内定の経過
瀬川和正はフィン級東京オリンピック代表選考大会(神奈川県相模湾、5月9日~14日)で1位となり、日本代表選手として選考されました。この後、同連盟理事会の承認を経て、日本オリンピック委員会(JOC)に推薦され、JOCの承認により正式決定となります。

■瀬川和正のコメント
「今回のレースはいろんな風、いろんなコンディションの中でできた。その中で、1位という安定した成績を残せたのは良かった。1日、1日を全力出して、シンプルに自分の強みを生かすセーリングをしようと思って、毎日が1日目だと思って臨んだ。」
「下りのスピードが優れていたので、上りは2番で回っても、下りでしっかり巻き返せるし、優位にゲームを進めていけた。これが、勝てた要因だと思う。レーザー級からフィン級へ(乗り替えて)のアジャストはなんと言っても、体重です。体重を増やしながら、筋力も上げていくというのが非常に大変でした。レーザー級では期待に応えられなかったので、(今回)内定を取れて、 ホッとした。お世話になった人たちにいい報告ができたのがうれしい。」

 
■瀬川和正のプロフィールは別紙を参照してください。