2021UCIトラックネイションズカップ(香港) チームスプリント金メダル、チームパーシュート銅メダル獲得!!
公益財団法人JKA
更新日時:5月13日 23時00分

2021年5月13日

 

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広報部 広報課

 

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105628/202105134854/_prw_PT1fl_b4lC0WdB.png

 

5月13日、中国・香港で開催されている2021UCIトラックネイションズカップの男子チームスプリントにおいて、ドリームシーカーレーシングチーム所属の深谷知広選手(静岡・96期)、小原佑太選手(青森・115期)、中野慎詞選手(日本競輪選手養成所入所予定)が金メダルを獲得しました。

男子チームパーシュートにおいては、橋本英也選手(岐阜・113期)、窪木一茂選手(福島・119期)、今村駿介選手、兒島直樹選手が銅メダルを獲得しました。

 

深谷知広選手のコメント

「タイムは良くないが、新しいチームとしての第一歩としては悪くなかったです。自分の走り事体は良く走れたと思います。個人種目のスプリントは世界選に向けて、前回の課題などを意識して走りたいです。」

 

小原佑太選手のコメント

「今大会は、深谷選手、中野選手との新しいメンバーで良いタイムを出そうとしましたが、世界選のタイムに比べると全然まだまだなので嬉しさ半分悔しさ半分です。競走は良い緊張感の中で臨むことが出来ました。明後日にはケイリンがあるので、頑張りたいです。」

 

中野慎詞選手のコメント

「初めてのネイションズカップで自分の持てる力は全て出し切れました。しかし、足を引っ張ってしまう形になってしまったので、これから力を付けて修正していきたいです。世界でメダルを取ることを意識してトレーニングしていきたいです。明後日のケイリンは気持ちを切り替えて、優勝する気持ちで戦いたいです。」