富士ゼロックス、弁護士ドットコムの 電子契約「クラウドサイン」の販売を全国に拡大
富士ゼロックス株式会社
更新日時:7月1日 11時00分

契約プロセスのデジタル化を支援

2020年7月1日
富士ゼロックス、弁護士ドットコムの
電子契約「クラウドサイン」の販売を全国に拡大

契約プロセスのデジタル化を支援

 富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:玉井 光一)は7月1日から、弁護士ドットコム株式会社(本社:東京都港区、社長:内田 陽介氏。以下、弁護士ドットコム)のWeb完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」の販売を、全国に拡大いたします。
 昨今、新型コロナウイルスの感染リスクやそれに伴う事業継続リスクが懸念されており、テレワークを導入する企業が増えています。特に、契約締結は企業活動の根幹にかかわる業務である一方で、書類の郵送や押印といったアナログな業務がテレワークの阻害要因であり、早急な電子化が求められています。さらに、契約プロセスの電子化による変革には、業務フローの構築やセキュリティに関する専門知識が必要なため、導入に踏み切れない企業も少なくありません。
 「クラウドサイン」は、「紙と印鑑」を「クラウド」に置き換え、契約業務をパソコンだけで完結できるWeb完結型クラウド契約サービスです。電子の契約書をクラウド上にアップロードし、双方の契約者が電子署名をすることで契約を締結できるため、契約締結の迅速化とコスト削減を実現します。電子契約機能として電子署名とタイムスタンプを有しているので「いつ・誰が・何を契約したか」を確認できるため、法的証拠力を担保します。「クラウドサイン」は2015年10月のサービス提供以来、導入社数8万社を突破した業界No.1のサービスです (図参照)。
 富士ゼロックスは、これまで紙と電子が融合した文書管理・文書活用の環境構築や導入支援の数多くの実績があり、ペーパーレスの領域においても多くのノウハウを蓄積してきました。当社は「クラウドサイン」の販売拡大により、文書管理・文書活用の環境構築などに加え、契約書の電子化や適法性を担保した導入・運用支援をあわせて提供することで、より幅広い企業の契約業務のデジタル化とテレワーク促進に寄与します。
【 クラウドサインの利用イメージ】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202006261329-O1-1iYfyB81
 
【提供価格】
Standardプラン:月額基本料10,000円 +200円(送信件数ごと/従量課金)
Businessプラン:月額基本料100,000円 +200円(送信件数ごと/従量課金)
─ Businessプランは、特定のIPアドレスのみクラウドサインへのアクセスを許可できる(複数IPアドレス設定可能)IPアドレス制限など、内部統制機能や管理機能を強化したプラン。
クラウドサインについては、下記URLをご参照ください。
https://www.fujixerox.co.jp/solution/menu/sol056/

弁護士ドットコム株式会社
「専門家をもっと身近に」を理念として、人々と専門家をつなぐポータルサイト「弁護士ドットコム」「BUSINESS LAWYERS」「税理士ドットコム」、Web完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」を提供。

■お知らせ:2021年4月1日より、富士ゼロックス株式会社は社名を「富士フイルムビジネスイノベーション株式会社」に変更いたします。

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