日本リブレイングループがクラウドERP「MA-EYES」を採用、グループ全体のスピード経営をめざす
株式会社ビーブレイクシステムズ
更新日時:9月10日 11時00分

2019年9月10日

株式会社ビーブレイクシステムズ

日本リブレイングループがクラウドERP「MA-EYES」を採用
グループ全体のスピード経営をめざす

株式会社ビーブレイクシステムズ(本社:東京都品川区、代表取締役:白岩次郎、東証マザーズ上場:証券コード3986、以下「ビーブレイクシステムズ」)は、日本リブレイン株式会社(本社:静岡県浜松市、代表取締役会長:高木智章、以下「日本リブレイン」)及びグループ会社を含む全12社の新基幹業務システムに、クラウドERP『MA-EYES』が採用され、本稼働に向けた取り組みを進めていることをお知らせいたします。


【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201909050475-O2-X77bQWq8
■導入の背景
日本リブレインは、システム事業・ファシリティ事業・物販事業・アウトソーシング事業などのグループ会社を傘下にもつ持株会社です。各社は独立した収益事業として拡大を目指しつつ、各事業が有機的につながり、相乗効果で新しい事業を生み出しています。
これまでは会社ごとに別々のツールを使用していたため、管理業務が煩雑になっていました。管理業務の中でも特にプロジェクトの管理は重要な業務でしたが、手作業で行っており、業務負荷が高く人的ミスのリスクもありました。スピード経営の実現や更なる事業拡大のために、ひとつのシステムをグループ全体で導入し、情報を一元管理することを検討していました。

■MA-EYESの選定理由
複数会社でひとつのシステムを利用できること、サーバーライセンス方式(*)により事業拡大で利用者数が増加しても利用料金は変わらないことなどが評価された点です。
また、グループ各社で異なる勤怠情報の管理を標準機能で対応できることや、プロジェクト管理のシステム化により、経営判断や決算の早期化ひいてはスピード経営の実現が可能と判断されました。

(*サーバーライセンス方式とは)
利用者数に応じて利用料金が決まるユーザライセンスと異なり、導入したサーバーに対してライセンス費が発生するライセンス形態です。そのため利用者数の増減は料金に影響しません。

ビーブレイクシステムズは、これからもITの力でお客様の経営課題を解決し、生産性の向上に貢献してまいります。


・日本リブレイン 会社概要
商号:日本リブレイン株式会社
本社所在地:静岡県浜松市中区常盤町2-4 ND MARKS BLD. 9F
代表取締役会長:高木 智章
事業内容:グループ会社の企画管理
コーポレートサイト:https://www.librewin.co.jp/ 

・ビーブレイクシステムズ 会社概要
商号:株式会社ビーブレイクシステムズ
本社所在地:東京都品川区西五反田2-19-3 五反田第一生命ビル
代表取締役:白岩 次郎
設立:2002年7月
事業内容:システム開発
コーポレートサイト:https://www.bbreak.co.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/bbreakworkpj/
運営メディア”WORK-PJ”ITで「働く」を考える:https://work-pj.net/

・クラウドERP「MA-EYES(エムエーアイズ)」について
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201909050475-O1-38GqtqBy
プロジェクト管理を中心に企業の業務全般をサポートするERPシステムです。業種や導入方法によって複数のシリーズを展開しています。企業の業務の効率化と生産性の向上に貢献いたします。
MA-EYES製品サイト:https://www.bbreak.co.jp/maeyes/

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