日本センチュリー交響楽団は、世界初演新作のパトロンを募集します!
公益財団法人日本センチュリー交響楽団
更新日時:9月12日 13時06分

2019年9月6日

公益財団法人日本センチュリー交響楽団

~日本センチュリー交響楽団は、世界初演新作のパトロンを募集します~
寄贈・支援者のお名前を、
新作初演オーケストラ曲の作曲ご依頼者名として音楽史に残します。

●同時代のアート・ミュージックとしての新作初演プロジェクトを開始します。
日本センチュリー交響楽団は、同時代の気鋭の現代作曲家に新作の委嘱(依頼)、世界初演を行い関西から世界へ新しいアート・ミュージックとしての音楽創造に乗り出します。
2021年度以降の主催演奏会の中で、順次、新作の世界初演を行います。
http://www.century-orchestra.jp/

●世界初演新作のパトロンとして音楽史の当事者になっていただく支援者を募集します。
日本センチュリー交響楽団は、このプロジェクトの支援者となっていただく方を募集します。クラシック音楽の名曲誕生の歴史に名前を残すルードヴィヒ2世、フルードリヒ大王、エステルハージ公やメック夫人、ディアギレフ、クーセヴィツキ―、パウル・ザッハー、ヴィトゲンシュタインなど作曲の依頼を行い初演実現を支援した人たちの存在を、皆さまも、ご存知だと思います。こうした人たちと同じように、同時代のアート・ミュージックの作曲と初演を支援いただける方を募集します。支援者となられた方を新作の作曲ご依頼者名として日本センチュリー交響楽団が初演するオーケストラ作品が生まれます。

●寄贈・支援者のお名前を、世界初演作品の作曲ご依頼者名として音楽史に残します
日本センチュリー交響楽団は、世界初演するオーケストラ新作の委嘱(依頼)を、ご支援者の名義で行い、パトロンとなって頂く方のお名前を、新作オーケストラ曲の作曲ご依頼者として音楽史に残します。新作の作曲・初演の依頼者になっていただく方のお名前は、新作の作曲委嘱者(作曲をご依頼した方)として曲目とともに、各種告知物やプログラムに記載されます。

●世界初演作とともに、ご支援者のお名前が作曲委嘱者名義として永久に残ります
パトロンとなっていただく方の委嘱により生まれ、日本センチュリー交響楽団が初演した音楽作品であるという、音楽史上の永久的な事実となります。
支援者となられた方が作曲委嘱を行い日本センチュリー交響楽団が初演した音楽作品であることを、永久的に述べる権利があります。

●アートとしてのクラシック音楽の歴史に新しいページを加えたい
クラシック音楽が日本に根付いて100年以上、日本はクラシック音楽作品が作曲され、世界の音楽史に貢献する時代に入りました。日本センチュリー交響楽団は、同時代の作曲家に新しいオーケストラ作品を委嘱し、私達の時代の名曲を残したいと考えます。
音のライブアートコンテンポラリーのアート・ミュージックに、日本センチュリー交響楽団は乗り出します。

●新しいオーケストラ音楽が生まれるプロセスを同時進行で共有したい
作曲依頼から作品完成、世界初演まで、オーケストラ、作曲家、聴衆の皆様、支援者の方とともに、日本センチュリー交響楽団が世界初演する新しい音楽作品が生まれるプロセスを共有していただきたいと考えます。

●現代の作曲家にオーケストラ作品発表の機会を
関西、日本、アジア、世界には、優れたオーケストラの新作を生み出す実力のある作曲家が多数います。しかし、これまでのオーケストラの演奏会のプログラムは、過去の海外のクラシック名曲の遺産を繰り返し演奏することが大部分を占めていて、同時代の作品の発表、紹介の機会は少なく、大多数の現代の作曲家にとってオーケストラは表現メディアとして手の届かないものです。日本センチュリー交響楽団は現代のアーティストとしての作曲家の表現活動の場となるオーケストラをつくりたいと考えます。

●他にどこにもない独自のプログラムを世界に発信し、世界の音楽史に貢献したい
それぞれの時代、場所の名曲をクラシック音楽は生み出してきました。日本センチュリー交響楽団は、現代、関西において生まれる新しい音楽の当事者として世界に発信できる私達の時代のアート・ミュージックの表現メディアとなるオーケストラになります。

●音楽・アートの地産地消へ
日本センチュリー交響楽団は、支援者、聴衆の皆様、現代のアーティストとともに、関西に国際的に通用する独自の持続的文化コンテンツを育てたいと考え、当プロジェクトを開始し、支援者の募集を開始します。

●日本センチュリー交響楽団は、税制上の優遇措置のある公益財団法人
日本センチュリー交響楽団は公益財団法人(特定公益増進法人に該当)として内閣府より認定を受けています。当企画の費用のうち寄付に該当する部分は、税制上の優遇措置の対象となります。
支援者のお名前を後世に残せる寄付、遺贈としても当プロジェクトへの支援は検討しやすくなっています。