東京音楽大学(TCM)、Bunkamura(東急文化村) において民族楽器を展示&ミニ演奏会を開催
学校法人東京音楽大学
更新日時:1月15日 15時30分

2019/1/15

東京音楽大学

東京音楽大学(TCM)、Bunkamura(東急文化村)
において民族楽器を展示&ミニ演奏会を開催
― 産学連携をスタートさせる ―

 東京音楽大学(東京都豊島区 学長 野島稔)は、2018年12月28日(金)よりBunkamura1階ロビーラウンジ特設スペースにて、本学付属民族音楽研究所所蔵の民族楽器の展示を始めました。展示期間は1月27日(日)までで、1月20日(日)には、講師によるトークと民族楽器のミニ演奏会も開催されます。
 本年30周年を迎えるBunkamura(東京都渋谷区)は日本初の大型文化複合施設で、今後世界各国の民族楽器や音楽を紹介していきます。初回はアイヌ伝統楽器の「トンコリ」とクルグズ(キルギス)共和国の三弦楽器の「コムズ」の2種4点を展示します。
 なお20日の演奏会は入場無料。演奏会後は楽器に触れることができる体験会も予定されています。

 詳しい情報はこちらから      http://www.bunkamura.co.jp/topics/1998.html

 東京音楽大学付属民族音楽研究所  http://www.minken1975.com/about.html