1909年創業の地域密着新聞販売店 江﨑新聞店が行ってきた地域教育事業、初のWeb展開。
株式会社江﨑新聞店
更新日時:12月3日 19時00分

2018年12月3日

株式会社江﨑新聞店

新聞販売店が考える、新学習指導要領にのっとった地域教育事業。
 毎日小学生新聞の人気企画復活。親子で考える、参加型ニュースサイト
「帰ってきた!ターくんと頭ぐるぐる」を12月5日公開

2020年から順次実施される新学習指導要領では、「思考力・判断力・表現力等」を生徒が身に着けるよう定められています。そのための教材として、時事問題に関し「なぜ、どうして」といった背景や「どうしたらいいか」を考えるために新聞が教育現場で活用されることが期待されます。(参考:https://nie.jp/study/

江﨑新聞店は以前より「ただ新聞を売るだけ」の新聞販売店でなく、新聞を通じて地域の教育力向上に貢献する存在になりたいと考え、小中学校での講演会などを行ってきましたが、今回初めてWebでの取り組みを行います。

毎日小学生前編集長西村隆氏のご協力のもと、毎日小学生新聞で好評だった連載「ターくんと頭ぐるぐる」をWeb上で復活させます。西村前編集長が提示するニュースに関する話題について親子で考えていただき、考えたことについて「#ターくんと頭ぐるぐる」でつぶやいていただく参加型のコンテンツになっています。まさに新学習指導要領で身に着けることができる「思考力・判断力・表現力等」を親子で磨けるコンテンツです。

「帰ってきた!ターくんと頭ぐるぐる」第一弾は「小学校の教科書は、てごわい」
https://www.ezakinet.co.jp/guruguru/kiji01/

「マスメディア」「メディアリテラシー」「報道被害」「捏造」「個人情報」「著作権」・・上記は全て小学校の教科書に載っている言葉ですが、上記の言葉を説明できる大人は少ないと思います。しかし、ネットが発達した今は子供たちも上記の言葉を学び、メディアを知り、自分の判断を持てるようにならなくてはいません。
今回の記事を通じ親子で「なぜメディアについて学ばなくてはいけないのか」を考えるきっかけができたら幸いです。

「帰ってきた!ターくんと頭ぐるぐる」第一弾「小学校の教科書は、てごわい」