クラウドクレジット、ファンドレコメンド機能の開発を本格化
クラウドクレジット株式会社
更新日時:11月30日 15時30分

2018/11/30

クラウドクレジット株式会社

クラウドクレジット、世界中のファンドへの分散投資を推奨する
ファンドレコメンド機能の開発を本格化 

 クラウドクレジット株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:杉山 智行、以下「当社」)は、お客様一人ひとりに最適なポートフォリオを提案する「ファンド自動選択機能」開発に向けた取り組みをスタートすることをお知らせいたします。


【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811300966-O1-vHaxB1mB


 当社は、エストニア・ロシア・ペルーなど成長期待国の資金需要者と日本の個人投資家を繋ぐ「貸付型クラウドファンディング」を展開する事業者としてこれまで500を超える数のファンドを販売・運用してまいりました。特に、2018年に入ってからはメキシコ・パキスタン・ミャンマー・モンゴルの事業者向けの貸付ファンドなど販売する商品の幅を広げ、また、様々な国の通貨でのファンドを提供しております。

 当社が販売するファンド商品は、一定のリターンを見込める一方で、通貨変動、支払遅延、債務者の貸し倒れによるファンドの元本割れなどの相応のリスクを内包した商品であり、もし一つのファンドに対して集中投資を行っていると、こうしたリスクの影響を受ける可能性が高まります。これまで当社は、投資対象を多様化させることで、資産運用に伴うリスクを低減させる分散投資を推奨してまいりました。

 今後、分散投資をさらに推奨するとともに、お客様の投資性向に即した商品の選択を促すことを目的として、ファンドレコメンド機能の開発に向けた取り組みを加速させてまいります。この機能は、当社が用意した質問にお客様が答えることで、お客様に適したポートフォリオを作成する機能です。ポートフォリオをご案内することで、分散投資によるリスク分散やお客様の資産形成をサポートし、また、長期的にファンドレコメンド機能を強化することで、よりお客様に適したファンドを継続的に推奨することができます。


 ファンドレコメンド機能のリリースは、2019年度を予定しておりますが、長期的にはファンドの自動選択機能、自動再投資、自動積立機能の開発を見据えており、お客様は、世界中の様々なファンドを販売する当社の商品に気軽に分散投資を行うことが可能となります。これらの機能の開発に向けて、当社のリソースを注力することでFintech企業としていっそうの成長を目指すとともに、日本の個人投資家が当社のローン商品で資産の運用を行うことで、いつの間にか世界の資金需要者の方にお金を届けていたという景色を創ってまいります。


日本の個人投資家と世界の信用市場をつなぐ『クラウドクレジット』
 当社は、「日本の個人投資家と世界の信用市場をつなぐ」をコーポレートミッションとして掲げ、これまで多くの国の資金需要者と日本の個人投資家を繋ぐ金融サービスを、「貸付型クラウドファンディング」の形態で事業を行ってまいりました。世界のローンに分散投資ができるという新しい投資機会や、低金利下の日本において期待利回り約2.5%~13.5%を提供する商品に共感をいただき累計出資金額 148億円超、ユーザー登録数は31,000 名以上(2018年11月時点)と、着実に成長を続けています。



【会社概要】
会社名    :クラウドクレジット株式会社
URL     :https://crowdcredit.jp/
代表者名 :杉山智行
所在地    :〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル802
設立     :2013年1月
資本金等 :2,084,546千円
第二種金融商品取引業
関東財務局長(金商)第2809号
一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 加入

※当プレスリリースはクラウドクレジットの事業に関する情報提供のみを目的とするものであり、特定のファンドへの投資の勧誘を意図するものではありません。

画像①