伝統工芸品「桐生織」を持ち手に使い 10種類の豊富な柄を展開 『桐生織り手ベラ』
株式会社コロンブス
更新日時:11月30日 11時00分

2018年11月30日

株式会社コロンブス

~海外へのお土産としても喜ばれる和風柄の生地を使用~
伝統工芸品「桐生織」を持ち手に使い
10種類の豊富な柄を展開
『桐生織り手ベラ』

 靴クリームと靴用品メーカーの株式会社 コロンブス(本社:東京都台東区、社長:服部暁人)は、折りたたみ式の靴べら『桐生織り手ベラ』を、2018年11月30日(金)に発売しました。
 この商品は、日本を代表する伝統工芸品「桐生織」の生地を持ち手に使用した高級感のある靴べらで、和風の柄の10種類を展開します。折りたたむとコンパクトになるので携帯用としてお使いいただけるほか、和風の柄を好む外国の方へのお土産やプレゼントとしても喜ばれます。


【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811270799-O1-TChQn2Bj
『桐生織り手ベラ』
左上から、「水色」、「桃色」、「紫桜」、「橙色」、
「赤」、「紫 市松」、「黄色」、「金」、「緑」、「紺」

 靴を履く時、毎日使う靴べらは、一つ持つと長く使用できるので、愛用できるお好みのデザインを選んでみるのも楽しいものです。また、実用性のあるギフトとして、大切な人に贈っても喜んでいただけます。

 そこで弊社は、靴べらを使いながら美しい織物のデザインが楽しめる『桐生織り手ベラ』を発売いたしました。靴べらの本体はメタル製で、持ち手の部分には、群馬県桐生市で約1300年の歴史を持つ伝統工芸品「桐生織」の生地を使用。着物や帯の生産で培われた技術を使い、伝統を感じる和風の柄を織り上げています。
 柄は、お好みの色や模様が選べる10種類をご用意。素材は耐久性に優れたレーヨンとポリエステルの混紡です。また、携帯時にスマートに持ち運びできるように、きんちゃく袋も同梱しています。

 伝統工芸の織物を身近な実用品として楽しめるこの靴べら。ご自宅用だけでなく、ギフトや海外へのお土産品としても利用してみてはいかがでしょうか。

 『桐生織り手ベラ』の概要は、次の通りです。

『桐生織り手ベラ』の概要
●価 格: 2,700円(税抜き価格)
●発売日: 2018年11月30日(金)
●販 路: 全国の百貨店・小売店・量販店
●カラー: 「水色」、「桃色」、「紫桜」、「橙色」、「赤」、「紫 市松」、「黄色」、「金」、「緑」、「紺」
●サイズ: 約14.7cm(オープン)、約8.8cm(クローズ)
●内容量: 1本
●素材と特長:
・持ち手の部分に、群馬県桐生市で1300年の歴史を持つ伝統工芸品「桐生織」の和柄の生地を使用した携帯用靴べらです。
・持ち手の生地のデザインは10種類を展開しています。
・携帯に便利なきんちゃく袋を同梱しています。