口元が原因で大人の女性6割以上が思い切り笑えない!? 正しいオーラルケアで自信の持てる笑顔へ。
プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社
更新日時:12月3日 13時54分

2018年11月20日

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社

30〜50代の女性600人に聞く「オーラルケア実態調査」
口元が原因で大人の女性6割以上が思い切り笑えない!?
笑えない理由TOP3は、「歯の黄ばみ」、「治療あと」、「口臭」。
歯磨きへの自信が結果を左右。
正しいオーラルケアで自信の持てる笑顔へ。
カギは電動歯ブラシ!? 
電動歯ブラシ利用者は歯磨き満足度が高く、笑顔への抵抗感が低い。

 小型家電ブランドのブラウン(P&G、本社:神戸市)の電動歯ブラシ「ブラウン オーラルB」では、30〜50代の女性600人を対象に、オーラルケアに関する実態調査を行いました。
 調査結果によると、大人の女性の64.3%が、口を開けて笑うことに抵抗があると答え、日頃の歯磨きに自信を持てない女性ほどこの抵抗感は高くなる傾向にあるとわかりました。手磨き派、電動派と歯磨きの方法別に比較してみたところ、電動歯ブラシ利用者は歯磨きへの満足度が高く、笑顔への抵抗感も低いことが明らかになりました。また、手磨き派の約7割が、今使用している歯ブラシに不満を持っているにもかかわらず、そのうちの半数が「自分に合うものが分からない」という理由から歯ブラシを変えないと回答しています。
 詳しい調査結果とともに、歯科医師の大谷珠美先生が大人の女性たちの口腔環境について、また、正しいオーラルケアのポイントを解説します。

▶大人の女性の64.3%が口を開けて笑うことに抵抗があり、特に手磨き派は年々笑顔が消える
・64.3%の女性が口を開けて笑うことに「抵抗がある」。歯磨きに自信が持てない女性では抵抗感が71.4%とさらに高い。
・笑えない理由TOP3は、「歯の黄ばみ」、「治療あと」、「口臭」。
・手磨き派で現在笑うことに抵抗感がある人は、5年前と比べ笑う頻度が減少(30.4%)、10年前と比べさらに減少(38.1%)。他の属性と比べ高率で、手磨き派は年々笑えなくなってきている。

▶口を開けて笑うことに自信が持てないのは、手磨き派。 歯磨き満足度が高いのは電動派
・手磨き派で口を開け笑うことに対して抵抗感がある人は、最も歯磨きへの満足度が低い。
・電動派で、抵抗感なく笑える人は、7割が歯磨きの仕上がりに満足している。
・手磨き派の7割が今の歯ブラシに「不満がある」が、「自分に合うものが分からない」から変えないまま。

▶歯科医大谷珠美先生に聞く、大人の女性の口腔環境とオーラルケアのアドバイス
・大人の女性の口腔環境は、女性ホルモンの減少で唾液が減り免疫力も低下し、歯周病が発症しやすい。歯垢(しこう)があるとさらに拍車をかける。
・歯垢は水に溶けにくく、物理的にこそげ落とさないと落ちないネバネバの菌の塊。当てるだけで効果的に磨ける電動タイプもオススメ。

▶大人の女性の自信が持てる笑顔のために! 「ブラウン オーラルB」の最上位機種誕生
・独自の丸型ブラシが水に溶けにくい歯垢も物理的にこすり落とすから、歯垢除去率99.7%UP※で圧倒的な歯のツルツル感を実現。※P&G調べ。手磨きとの比較 
・日本限定「マラケシュ」、「オーキッドパープル」の、新たな女性向けデザインモデル2種が登場。
    

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811200562-O3-QS818OUJ


調査概要  
■実施時期 2018年9月20日(木)~9月21日(金) 
■調査手法 インターネット調査  
■調査対象 全国の30〜50代の女性600人
※本調査では、小数点第2位を四捨五入しています。そのため、数字の合計が100%とならない場合があります。

調査の詳細はプレスリリースをご覧ください。

思い切り口を開けて笑うことができるか?
マラケシュ&オーキッドパープル
大谷珠美先生