【栃木県内初開催】来年は『大嘗祭』に!!だんご屋で、平成最後の「神事・新嘗祭」を開催。
株式会社武平作
更新日時:12月7日 15時00分

2018年11月27日

株式会社武平作

【県内初!】来年は『大嘗祭』に!!だんご屋で、平成最後の「神事・新嘗祭」を開催。

~戦後に遠のいた宮中行事を未来に伝えたい~

神社と地元菓子企業の地域連携による新しい食育イベント

だんご屋と神社「神明宮」で大祭「新嘗祭」を開祭!

来年は『大嘗祭』に!!

平成最後の、神事「新嘗祭」を開催。


--------------------------------------------------------

    ~戦後に遠のいた宮中行事を未来に伝えたい~

和菓子屋と神社「神明宮」で大祭「新嘗祭」を開祭!

--------------------------------------------------------

11月23日(勤労感謝の日)

ひざつき製菓 株式会社 のグループ会社である
株式会社武平作(代表取締役社長:膝附武男)は、

創業の地である栃木市「武平作 栃木本店」で「新嘗祭」を開祭しました。

栃木のお伊勢様としても名高い「神明宮」の協力を得て、
宮司様進行のもと正式な大祭として開祭。

新米をはじめとした酒・鯛・海菜・野菜・果物・塩・水を供え
新米で製造した、名物の「武平作だんご」300本を奉納し
お客様に振舞いました。

また、この日は「赤飯の日」でもあることで、
その場で炊いた赤飯をお客様に振舞い。

『いただきます。』 『ご馳走様でした。』
ご来場の皆様、神様に手を合わせて、恵に感謝下さいました。

武平作では去年2017年から開祭しています。

【新嘗祭とは】
戦後より、この日は「勤労感謝の日」としての祝日ですが、
戦中までは大祭「新嘗祭」として祭日としての休日でした。
新嘗祭の起源は古く、古事記にも天照大御神が新嘗祭を行ったことが記されています。
皇居では天皇が感謝をこめて新穀を神々に奉ると共に、御自らも召し上がります。

宮中行事の中でも最も大切な祭事とされ、天皇陛下が天照大御神をはじめ
全ての神々に初穂(新米)をお供えになり、感謝をお祈りされたあとにお召し上がり、
恵みに感謝するお祭りです。六世紀飛鳥時代からの行事と言われています。
日本神話では、天皇は天照大御神の子孫ですので、天皇自らが食すことで
新たな力を得、翌年の豊穣を約束するものとされています。
終戦後、GHQによって日本新道の色がとても強い「新嘗祭」は排除され、
「勤労感謝の日」と制定されました。

間もなく平成が終わりますが、次の天皇が即位後に初めて行う新嘗祭のみ
「大嘗祭」と名が変化し、より最重要な「大祀」となります。別名「践祚大嘗祭」。


新嘗祭11
新嘗祭10
新嘗祭9
新嘗祭5
新嘗祭8
新嘗祭7
新嘗祭6
新嘗祭1
新嘗祭4
新嘗祭3
新嘗祭2
新嘗祭17
新嘗祭16
新嘗祭15
新嘗祭14
新嘗祭13
新嘗祭12
新嘗祭18
新嘗祭19