20代〜40代の働く女性600人に聞く、ガマンに関する調査
第一三共ヘルスケア株式会社
更新日時:7月9日 14時00分

2018年7月9日

第一三共ヘルスケア株式会社

働く女性の9割以上が日常生活でガマンをしている“頑張り女子”
中でも最も高いガマンストレスは「頭痛」
頭痛の痛みは、「パートナーの浮気発覚」よりキツい痛み
なのに、頭痛の痛みは「仕方がない」とあきらめ気味…
痛みにはいち早く対処する「痛み解放派」は「痛みガマン派」に比べ何事にもポジティブな傾向あり

 解熱鎮痛薬「ロキソニン®Sプレミアム」を販売する第一三共ヘルスケア(東京都中央区)は、20代~40代の働く女性600人を対象に、日常的なガマンに関する調査を行いました。仕事に恋に毎日の生活に、頑張る女性たちにまつわるガマンの実態を明らかにします。主な調査結果は以下の通りです。

働き女子の9割が日常的にガマンを強いられる“頑張り女子” 解消法は食・眠・買
・働く女性の9割以上(93.0%)が日常生活でガマンしがちな“頑張り女子”。
・仕事関係のガマン発生率87.0%。最多は「定時に帰れない雰囲気」(39.1%)、雰囲気という無言の圧でガマンを強いられる。
・恋愛関係のガマン発生率65.2%。「時間制限」(47.4%)、「連絡不通」(34.1%)、「約束破棄」(29.3%)がTOP3。
・家庭関係のガマン発生率79.6%。「自分の時間が少ない」(53.7%)、「自分だけが家事をしている」(47.2%)と不満。
・頑張り女子のガマンストレス解消法は、「食べる」(60.7%)、「寝る」(58.4%)、「買う」(47.6%)が上位に。
・ガマン発生率は年代とともに低減する一方、ガマンストレスの発散はうまくできなくなる傾向も。

頭痛のガマンストレス値は6.99点と最高得点 浮気発覚のココロの痛みよりも強い痛みに
・ガマンで生じるガマンストレス値を自己採点、「頭痛」ストレス値(6.99点)は、カラダの4つの痛みの中で全世代のトップを独占。
・「頭痛」ストレス値を恋愛や仕事のガマンストレス値と比較すると、「浮気発覚」(6.94点)「約束無視」(6.75点)と同レベル。
・頭痛とうまく付き合いたいと思いつつも、「体質だから仕方ない」(70.0%)、「痛みは仕方ない」(61.8%)とあきらめモード。

痛みに強い女性、痛みに弱い男性
・自分は「痛みに強い方だと思う」66.1%。パートナーは「痛みに強いと思わない」55.5%、痛みに関しては男弱女強。
・パートナーの痛みアピールに対し、基本は「心配して声を掛ける」ものの、本心は「いつものこと」「少しはガマンして」とあきれ気味。

痛みにいち早く対処する「解放派」は「ガマン派」に比べ、何事にもポジティブ!
・鎮痛薬を積極的に使い、頭痛にうまく向き合う「痛み解放派」と、鎮痛薬は極力使わない「痛みガマン派」を比較すると、「夫や恋人に愛されている」(解放派56.4%>ガマン派44.1%)、「仕事もプライベートも充実」(解放派48.0%>ガマン派35.1%)、「1日の時間を有効活用できている」(解放派38.0%>ガマン派25.2%)など、解放派の女性の方が何事もポジティブ志向に。

<調査概要>
■実施時期 2018年6月1日(金)~6月4日(月)
■調査手法 インターネット調査
■対象 全国の20代〜40代の働く女性600人(各200人ずつ)(普段頭痛を感じない人を除く)
※構成比(%)は小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100%にならない場合があります。


調査データの詳細は、リリースファイルをご確認下さい。
https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101266/201807095766/_prw_OR1fl_zcrsf9ka.pdf