日本へようこそ! ブラジルから生徒25人、武道体験で学生と交流
京都外国語大学
更新日時:7月4日 13時00分

2018年7月4日

京都外国語大学・京都外国語短期大学

日本へようこそ!
ブラジルから生徒25人、武道体験で学生と交流

 京都外国語大学では7月7日(土)、ブラジルで日本語を学ぶ14~17歳の生徒25人が来学し、学生たちと交流します。これは、15歳前後の日本語学習者が日本の学生や家庭とのふれあいの中で日本の真の姿を学ぶことを目的に、ブラジル日本語センターが実施している「ふれあい日本の旅」のプログラムの一環。今年で第7回目となり、過去参加者は累計250人を超えています。本学にはブラジルポルトガル語学科があり、ブラジルとのつながりが緊密なことから、京都の大学で初となる訪問が実現しました。
 当日は、本学の学生団体の学生らがアテンドし、京都の紹介や剣道・合気道の体験、交流会などを行います。諸事ご多忙とは存じますが、是非ともご取材いただきますよう、ご案内いたします。また、ご取材いただける場合は、事前に下記までご連絡くださいますよう、重ねてお願い申し上げます。



【日 程】 2018年7月7日(土)10:00~13:50 ※予定
【場 所】 京都外国語大学
【プログラム】
    10:00 開会、お土産贈呈
    10:10 京都外大の紹介、京都の紹介(DVD) <4号館1階大階段>
    11:00 剣道・合気道の体験 <武道体育館>
          全員で剣道・合気道の試合見学
            2グループに分かれて体験、その後入れ替え
      12:40 昼食・交流 <1号館地下1階 コンパーニョ>
【参加人数】ブラジル人生徒25人+引率2人
      本学学生45人(ヴィンクロ・ジ・ラチーノ5人、ブラジルポルトガル語研究会15人、
      海外事情研究会7人、剣道部12人、合気道部6人)
【主 催】 学生団体(ヴィンクロ・ジ・ラチーノ、ブラジルポルトガル語研究会、海外事情研究会)
【協 力】 ブラジル日本語センター / CENTRO BRASILEIRO DE LÍNGUA JAPONESA (CBLJ)