八角形の「オクラ」もあるよ!火の粉で穴があきにくい、ポリコットン製大型「オクラタープ」発売。
ビーズ株式会社
更新日時:7月4日 12時40分

2018/07/04

ビーズ株式会社

八角形の「オクラ」もあるよ!
火の粉で穴があきにくい、ポリコットン製大型「オクラタープ」発売。

 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は2018年7月4日、同社アウトドア用品ブランド「DOD(ディーオーディー)」より、状況に応じて様々な張り方にアレンジできる八角形の大型タープ「オクラタープ」を発売します。

 アウトドアで快適な日陰を作り出し、リビングスペースとして機能するタープ。 DODでも様々な大きさや形状のものを展開しており、なかでも「チーズタープ」は、ポリコットン(ポリエステルとコットンの混紡生地)製ならではの使い勝手の良さで好評です。 このため、DODでは同生地を採用した製品ラインナップの拡充を決定。 今回はその形状にちなんだユニークな名前を持つ「オクラタープ」をリリースします。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807045660-O1-9JfQn75P

<製品特長>
1. 濃い影を作り、焚き火近くにも設営可能
 「オクラタープ」は、厚みのあるポリコットン生地を採用しているため、濃い影を作り出せます。 夏場のキャンプでも強い日差しをしっかりと遮り、涼しく快適に過ごせます。 またポリエステルやナイロンと異なり、火の粉があたっても穴が空きにくく、焚き火の近くにも設営可能です。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807045660-O6-rUWc1389

2. 自由なアレンジが可能なオクタゴン形状
 八角形タイプのオクラの断面図に近いオクタゴン形状。 約5.1×5.1mの大きさで、大人数のキャンプにも対応できます。 8ヶ所全ての角にポールとグロメットを付けられるため、突然の雨や日差しの方向に応じて、張り方も自由自在にアレンジ可能。 流線型で風を受け流せるうえ、レクタ型やヘキサ型のタープよりも多くの箇所にペグダウンできるので、耐風性にも優れています。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807045660-O11-oD3aTuzw

3. 「オクラカマスタイル」でより快適に
 別売りの「カマボコテント」と組み合わせる「オクラカマスタイル※」にすれば、さらにタープスペースが拡張します。 また日陰が濃くなるので、結露も防止します。
※雨天時には「オクラタープ」と「カマボコテント」が接触しないように設営してください。 雨を大量に吸い込んだ場合、オクラタープが重くなり、カマボコテントのフレーム破損につながります。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807045660-O8-6601vC9w
 
 「オクラタープ」は専用キャリーバッグ付き。 大型のタープテントとは思えないほどコンパクトに収納でき、簡単に持ち運べます。 ポールやペグが付属していないので、お手持ちのものや別売りの「ビッグタープポール」との併用がお勧めです。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807045660-O10-ubvROS1M

<製品スペック詳細>
【ブランド名】DOD(ディーオーディー)
【商品名】オクラタープ
【型番:カラー】TT8-583-BG:ベージュ、TT8-583-BK:ブラック
        TT8-583-TN:タン
【サイズ】展開時:(約)W510×D510cm、収納時:(約)W61×D18×H18cm
【重量(付属品含む)・最低耐水圧】(約)4.2kg、350mm
【付属品】キャリーバッグ
【材質】ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)
【希望小売価格】オープン価格(税込参考:21,600円)
【製品ページ】http://www.dod.camp/product/tt8_583_bg/
       http://www.dod.camp/product/tt8_583_bk/
       http://www.dod.camp/product/tt8_583_tn/

「オクラタープ」を「カマボコテント」と組み合わせた「オクラカマスタイル」の事例。
キャリーバッグ付き、重さも5kgを切っているので、女性でも簡単に持ち運べます。
「オクラタープ」の寸法画像。きれいな八角形になっています。
流線型のデザインにくわえて、ペグダウンできる箇所が多いため、耐風性にも優れています。
厚みのあるポリコットン生地を使用、濃い影を作り出せるので涼しく過ごせます。
「オクラタープ」で大きなリビングスペースを作り出せます。
「オクラタープ TT8-583-BG」の全容画像。
「オクラタープ TT8-583-TN」の全容画像。
「オクラタープ TT8-583-BK」の全容画像。
【設営方法-3】2ヶ所のグロメットから出たポールの先端に、ロープ(長)を2本ずつ引っ掛けます。
ブラックカラーなら、男前インテリアなリビングスペースをそのままアウトドアに持ち出した雰囲気にも。
【設営方法-1】タープ本体を地面の上に広げます。
【設営方法-2】対角線上にポール2本をグロメット(穴)2ヶ所に差込みます。
焚き火近くに設営できる、八角形のポリコットン製大型タープ「オクラタープ」を発売。
8ヶ所全ての角にポールとグロメットを付けられるため、張り方も自由自在にアレンジ可能。
食事・団らんスペースに加えて荷物を置いても、十分な広さがあります。
日差しが強い時こそ、ポリコットン製の良さを発揮。しっかりと日光を遮っています。
【設営方法-6】残りのグロメット6ヶ所にロープ(短)を通して適度に張り、ペグを打ち込てば完成です。
【設営方法-5】ポールを立てます。ロープ(長)の長さを調節しながら、適度なテンションに調節します。
【設営方法-4】2股に分かれたロープ(長)をポールを中心に45度ほど開き、ペグを打ちます。