米国不動産開発ファンド「DREAM US Fund 3」組成のお知らせ
ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント株式会社
更新日時:7月9日 10時00分

20190709

ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント株式会社

ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント株式会社(以下「DREAM」)は、この度、米国不動産開発ファンド「DREAM US Fund 3」を組成いたしました。「DREAM US Fund 3」は、DREAMが国内の機関投資家向けに組成した海外不動産を対象とした「DREAM US Fund」シリーズの3号ファンドです。

DREAMは三菱商事株式会社(以下「三菱商事」)の100%子会社です。DREAMは、今後も「DREAM US Fund」シリーズのファンド組成を初めとして、三菱商事グループのあらゆる産業を網羅する情報力や高い信用力・不動産事業への知見を最大限に活用しながら、多様な投資家ニーズに応える海外不動産ファンドの組成を推進していきます。「DREAM US Fund 3」に関する詳細は、以下の通りです。

「DREAM US Fund 3」はDREAM US Fundシリーズの3号ファンドとして、北米三菱商事会社100%出資の不動産投資会社DIAMOND REALTY INVESTMENTS, INC.が米国で手掛ける賃貸住宅、学生アパート及び物流倉庫の開発事業に共同出資(50%未満)します。DREAMは同ファンドのアセット・マネジメント業務を受託します。

「DREAM US Fund 3」はファンド規模約70百万ドル、運用期間は原則5年のセミブラインド型ファンドとし、開発、リースアップを経て物件を外部売却する事を想定しています。
同ファンドは、総事業費計約274百万ドルの不動産開発案件3案件をシードアセットとして取得予定であり、案件内訳は賃貸住宅2件(フロリダ州及びオレゴン州所在)及び学生アパート1件(ニューヨーク州所在)です。この他、シードアセット以外にブラインド枠を用いて2~3案件に対して投資を予定しております。
DREAMでは、「DREAM US Fund」シリーズの組成を含め、更なる海外不動産を投資対象としたファンドの組成を複数検討しており、今後も三菱商事グループの幅広い産業を網羅する情報力や高い信用力を最大限に活用しながら、投資家の皆さまの信頼に応えられる質の高い不動産投資運用サービスのご提供を行っていく所存です。

〔参考情報〕

1. 三菱商事株式会社の概要
(1) 本社: 東京都千代田区丸の内二丁目3番1号
(2) 事業内容: 地球環境・インフラ事業、新産業金融事業、エネルギー事業、金属、機械、化学品、生活産業の7グループ体制にて、幅広い産業を事業領域として多角的なビジネスを展開
(3) 代表者: 代表取締役社長 垣内 威彦
(4) 設立: 1950年
(5) 従業員数: 77,476人(連結ベース, 2018年3月31日時点)

2. DIAMOND REALTY INVESTMENTS, INC.の概要
(1) 所在地: 5215N. O’Connor Boulevard, Suite 670, Irving, TX 75039 USA
(2) 代表者: President & CEO 財前 孝広
(3) 設立: 1994年
(4) 役職員数: 27人(2018年6月30日時点)

【ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント株式会社の概要】
 本社: 東京都千代田区平河町2丁目16番1号
 事業内容: 不動産私募ファンドの組成・運用及びアドバイザリー業務・コンサルティング業務
 代表者: 代表取締役社長 辻 貴史
 設立: 2004年
 役職員数: 86人 (2018年6月30日時点)
 Website: http://www.mc-dream.com/


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