電通デジタル、Google Cloud Platform サービスパートナー認定を取得
株式会社電通デジタル
更新日時:6月14日 11時00分

2018年6月14日

株式会社電通デジタル

電通デジタル、Google Cloud Platform サービスパートナー認定を取得
―広告からクラウドまでGoogle ソリューションをワンストップで提供可能に―

株式会社電通デジタル(本社:東京都港区、代表取締役CEO:山口 修治)は、2018年5月22日、「Google Cloud Platform™ (以下、GCP™)」パートナープログラムにおいて、サービスパートナーの認定を取得しましたのでお知らせします。

GCPは、Google がクラウド上で提供するサービス群の総称です。Google 社内で使われているものと同じインフラストラクチャーやデータ解析などのテクノロジーを、クラウド上で安全に、低コストで利用することができます。GCPの代表的なサービスには、強固なデータ分析のBigQuery™ や、機械学習モデルの構築ができるGoogle Cloud Machine Learning Engine 、高性能でスケーラブルなクラウドコンピューティングが実現できるGoogle Compute Engine™ などがあります。GCPパートナープログラムでは、参加パートナーがGCP を活用したソリューションやサービスを構築することができます。さらに、GCPパートナープログラムでよりレベルの高い成功を収めたパートナーへはサービスパートナーとして認定されます。

これまでも電通デジタルは、数多くの顧客企業にGoogle のソリューションを提供してまいりました。今回、GCPのサービスパートナーの認定を取得したことにより、Google が提供する広告ソリューションの「DoubleClick™ 」、データ分析とマーケティング分析機能を備えるサービス「Google アナリティクス 360 スイート」に加え、クラウドサービスを使って様々な技術活用やデータ解析が提供できる「GCP」を活用したGoogle のソリューションを、電通デジタル一社でワンストップにて提供することが可能になります。
今後も電通デジタルは、付加価値のあるサービス提供を行い、顧客企業のデジタルマーケティング支援に貢献してまいります。

※Google、BigQuery、Google Compute Engine、DoubleClick、Google Cloud PlatformおよびGCPは、Google LLC の商標または登録商標です。

電通デジタルがワンストップで提供するGoogleソリューション群