90年代、僕らが夢見たゲーム部屋。昇降TV台とゲーミング座椅子で作る“ネオクラシック”スタイル提案。
ビーズ株式会社
更新日時:6月7日 12時35分

2018/06/07

ビーズ株式会社

90年代、僕ら少年ゲーマーが夢みたゲーム部屋。
昇降式テレビ台とゲーミング座椅子で作る、
“ネオクラシック型” セットアップを提案。

 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は2018年6月7日、同社インテリアブランド「Bauhutte(R)(バウヒュッテ)」より「昇降式テレビ台」を発売し、90年代のテレビゲーム部屋を現代版にリバイバルした“ネオクラシック型”スタイルのセットアップを提唱します。

 一人ひとりのプレイスタイルや好みに合わせたゲーム環境の構築を提唱する、インテリアブランドBauhutte(バウヒュッテ)。 これまで、「デスク秘密基地化計画」のコンセプトに沿ってゲーミングデスクやチェア、ラックなどを組み合わせたレイアウトを提案し、好評を博してきました。
 今回は、リバイバル品の発売で近年人気が再燃している家庭用の据え置き型ゲーム機が主役。 それらが全盛だった90年代のゲーム環境も見直せる余地があるのではと考え、20代後半~40代にとっては懐かしい、テレビ画面を友達や家族で囲むゲームスタイルの刷新に取り組みました。
 その結果誕生したのが、19cmの昇降で最適な目線にテレビ画面を合わせられる「昇降式テレビ台」。 テレビの前に座布団で座り続けた『あの頃の地べたスタイル』はそのままに、本製品を中心とし快適性を追求した“ネオクラシック型”スタイルを提案します。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201806074750-O1-suIt2O1J

<“ネオクラシック型”スタイルとは>
http://www.bauhutte.jp/bauhutte-life/neo-classic/
 “ネオクラシック型”スタイルを構成する新たな要素として、Bauhutteは目線、座位、すっきり収納の3点を抽出。 長時間のゲームプレイでも疲れにくい目線の高さや座位を確保し、かさばるゲーム機やカセットの収納に工夫を凝らしたセットアップ提案に昇華させました。

1. 目が疲れにくい位置にテレビ画面を調整できる「昇降式テレビ台」
 Bauhutteの社内テストによると、目が疲れにくいテレビ画面の配置は、中心が目線から約10~15度低い位置との回答が多数を占めました。 この結果を踏まえ、「昇降式テレビ台」は天板の高さを37~56cmの範囲で昇降できるよう設計。 画面の大きさや座り方によって、レバー操作で自由に調整できるようになっています。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201806074750-O4-8zVQ4AAp 】 【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201806074750-O6-UgXAr55Z 】 【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201806074750-O7-6YCRJcU9

2. 座り心地が良く、ベストポジションを維持する「ゲーミング座椅子」
 長時間にわたって床に座り込んでゲームをしていると、疲労から姿勢が崩れ、首や腰、お尻などに痛みを生じがちです。 ロースタイルでのゲームに適した「ゲーミング座椅子」があれば、ヘッドレストやランバーサポート、アームレストが首、腰、肘を正しいポジションに保持。 さらに高反発モールドウレタンを採用したクッションが、柔らかくお尻を受け止めます。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201806074750-O10-GuOt4yZC 】 【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201806074750-O11-et423d49 】 【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201806074750-O16-j3T1cfPS

3. 「ゲーム機収納ラック」ですっきりと整頓
 据え置き型ゲーム機を最大4台まで収納できる「ゲーム機収納ラック」。 レトロゲームのゲーム機本体を取り出すことなくカセットやディスクを交換できるよう、下2段にスライド棚を採用しました。 パンチング棚板や扉のないオープン構造で通気性を確保しているので、ゲーム機が熱暴走する心配もありません。 コントローラー2つを収納できるコントローラースタンド付き。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201806074750-O12-7mWc3M7D 】 【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201806074750-O13-yrg18MkY 】 【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201806074750-O21-I47P8sR8

<製品スペック詳細>
今回の新製品
【商品名】昇降式テレビ台
【型番:カラー】BHV-1000H-BK:ブラック
【サイズ・重量】幅1000×奥行350×高さ370~560mm、14.3kg
【耐荷重】天板:30kg未満、上段:15kg未満、下段:15kg未満
【希望小売価格】オープン価格(税別参考価格:19,500円)
【製品ページ】http://www.bauhutte.jp/product/bhv1000h/

“ネオクラシック”スタイルを構成するアイテム
【商品名】ゲーミング座椅子
【希望小売価格】オープン価格(税別参考価格:34,500円)
【製品ページ】http://www.bauhutte.jp/product/loc950rr/

【商品名】ゲーム機収納ラック
【希望小売価格】オープン価格(税別参考価格:19,500円)
【製品ページ】http://www.bauhutte.jp/product/bhs380g/

テレビ画面の中心を目線から約10~15度低い位置に配すると目が疲れにくいようです。
「昇降式テレビ台」はレバー操作で高さ調整が可能です。
新製品「昇降式テレビ台」を中心としたテレビゲーム部屋の“ネオクラシック型”スタイルを提案。
バウヒュッテは今後も、理想のゲーム環境を追求した製品づくりを行っていきます。
レトロゲームのブーム再燃に湧く今だからこそ。「あったらいいな」の願望をすべて込めたスタイル提案です。
ゲーム機を床から数センチ離すことで、ホコリの侵入、それに伴う熱暴走の可能性を軽減します。
排熱を促すパンチング棚板を選定、コントローラースタンドも付属するゲーム機収納専用ラックです。
レトロゲーム機の本体を取り出すことなく、カセットやディスクを交換できるスライド棚を下2段に採用。
据え置き型ゲーム機を最大4台まで収納できる「ゲーム機収納ラック」。
左手のレバーで最大180度、無段階でリクライニング調節が可能です。
前後左右、高さ、取り付け位置の計42通りで調整できるアームレスト。
首と腰を適正な位置に保つようサポートする、ネックレストとランバーサポート付きです。
高密度モールドウレタンを採用したので座り心地が良く、ベストポジションを維持する「ゲーミング座椅子」。
「昇降式テレビ台」、「ゲーミング座椅子」、「ゲーム機収納ラック」を用いたネオクラシック型スタイル。
100cm幅なので、ゲーム機やソフト、攻略本などもゆったりと収納できます。
耐荷重は天板30kg未満、上段および下段ともに15kg未満に、それぞれ設定されています。
上段にはパンチング加工のスチール板を採用。 ハード設置時の排熱を阻害しにくい設計になっています。
24インチ、32インチ、40インチとテレビ画面のサイズを問わず、「昇降式テレビ台」は同じ高さに調整可能。
テレビ画面のインチ数や座り方によって、適正な画面の高さは異なります。
天板の高さを37~56cmの範囲で昇降でき、ゲームプレイ時の眼精疲労を軽減します。