ー井の底ー 成田朱希×内藤瑶子 展 を開催いたします
株式会社芝パークホテル
更新日時:5月12日 23時26分

2018年5月8日

パークホテル東京

疑似井戸空間で夏の暑さを忘れるアート鑑賞のひとときを
ー井の底ー 成田朱希×内藤瑶子 展 を開催いたします

パークホテル東京(運営:株式会社芝パークホテル 東京都港区、代表取締役社長 柳瀬連太郎)は、日本の四季をテーマとした展示会「ART colours (アートカラーズ)」を年4回行っておりますが、その第25弾として2018年6月11日(月)から9月2日(日)まで『ー井の底ー 成田朱希×内藤瑶子 展』を開催いたします。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201805023556-O1-85gXmjUJ

2018年夏は、地上25階にあるアトリウムを井戸に見立て、成田朱希と内藤瑶子のふたりのアーティストの作品を展示するコラボレーション展を開催いたします。

水なしでは生きていくことができない人間にとって、古来より井戸は神聖なものでした。そんな井戸の底にはどのような世界があるのか。客室の壁や天井に直接絵を描いたアーティストルーム『芸者金魚』を制作した成田朱希と『鯉』を制作した内藤瑶子。アトリウムをよく冷えた水を湛えた井戸に見立て、ふたりの感性による「井戸の底の世界」を演出いたします。

その他、「アートラウンジ」では展示期間限定で展示作品とコラボしたデザートを、バー「ザ ソサエティ」では展示会オリジナルカクテルをお召し上がりいただけます。夜には高さ30mの壁面に、展示作品をモチーフにした迫力ある映像を投影いたします。またパークホテル東京公式ホームページでは、展示会期間限定の特別宿泊プランもご用意しております。

冷たい水を湛えた井戸のようなパークホテル東京の吹き抜けの空間と31階の曲がりくねった回廊。うだるような夏の暑さを忘れてアート鑑賞をお楽しみください。 

■ART colours Vol. 25 ー井の底ー 成田朱希×内藤瑶子 展 概要■
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201805023556-O2-5o2P99LS 】 【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201805023556-O3-f37u0uMA
(左) 成田朱希「叫びとささやき」 (右)内藤瑶子「ナイトプール」
【期間】2018年6月11日(月)から9月2日(日)まで  無休 11:00~20:00
    ※プロジェクションマッピングの投影は日没~22時を予定しています
【会場】パークホテル東京 25F / 31F 【料金】入場無料
【出品作家】成田朱希(なりたあき) / 内藤瑶子(ないとうようこ)
【協力】不忍画廊(http://shinobazu.com) / 羽黒洞(http://www.hagurodo.jp)
【映像制作】antymark annex(http://www.antymarkannex.com)
【総合プロデュース】creative unit moon(http://www.moooon.jp)
※臨時イベントにより会場内入場の時間制限などを設ける場合も有。

■展示会をテーマとしたお料理等■ ※料金はすべて消費税・サービス料(10%)含む金額です
提供期間:2018年6月11日(月)から9月2日(日)まで
アートラウンジ (25F)
デザート:「ベリーパフェ –愛は底に-」
料理長 小島健
14:30-22:00 1,200円
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201805023556-O4-LArQx3r3

和菓子:「闇虹」
和菓子作家 坂本紫穂 監修
*アフタヌーンティーのデザートの一つとしてご提供
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201805023556-O5-Mb2MfIs1

ザ ソサエティ (25F)
カクテル:「ブラック ビューティー」
カクテルデザイナー 石田憲司
1,600円
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201805023556-O6-mx50f2wP


■成田朱希(なりたあき)メッセージ/略歴■
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201805023556-O7-BZ42aOfu
『わたしは今も燃えさかる井の底へ住んでいる、底へは消防車も来ないし出口もない、ただ底へとどまり、いつか、第七官界へ響く痺れるような僥倖を待ち焦がれ、永久に描いて行くのだ』

1966 青森生まれ。幼少時から漫画、絵本等を手本に独学で絵を描き始め、人形作家の兄の影響で文学・画集を見るようになる。二十歳頃青森から上京、美術評論家ヨシダヨシエ等と出会い「画家」として歩み始め、その後も細江英公、秋山祐徳太子、平賀敬、工藤哲巳など大御所アーティスト達と二十代から交流、芸術の質を高めている。現在、個展・企画展・挿画等で作品を発表している。

1990 個展「添い寝の悪夢 午睡の夢」(スペース・ニキ 以後~ 1992 迄)
2000 「从展」出品(東京都美術館 以後、2017 現在まで毎年出品)
2005 「浮世絵と花魁展」(羽黒洞)
2008 「Asia Top Gallery Hotel Art Fair 08」(ホテルニューオータニ)
2010 個展「母のない子のように」(不忍画廊)
2014 個展「ヒステリア」(不忍画廊)
2015 パークホテル東京31Fアーティストルーム【芸者金魚】の客室壁画を半年かけて完成。
「YOKAI TOURⅡ」(パークホテル東京)
「幻想耽美 現在進行形のジャパニーズエロチシズム」(Bunkamura Gallery)
2016 「池田満寿夫と3人の黒いヴィナス- 成田朱希/さかもと未明/小林美佐子-」(不忍画廊)
「アナムネシスの光芒へ - 幻視者の蒐集匣- 大島哲以/多賀新/建石修志/成田朱希ほか」(不忍画廊)
「妖 -あやかし- のアクアリウム展」(パークホテル東京)
BS フジ『ブレイク前夜』に出演。「ブレイク前夜展」(スパイラルガーデン)
2017 個展「叫びとささやき」(不忍画廊)
2018 「ブレイク前夜展」(Bunkamura Gallery)
「女 オンナケモノ 獣 成田朱希×箕輪千絵子×大島哲以」(不忍画廊)

■内藤瑶子(ないとうようこ)メッセージ/略歴■
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201805023556-O8-tn80PyaK
『井戸にまつわることわざは、古今東西にあるそうだ。たとえば「井の中の蛙大海を知らず」「Truth lies at the bottom of a well(真実は井の底にある)」など。 確かに目にできるものには限界があり、真実はかぎりなく遠い。でも、古くから親しまれるこれらの教訓は、あまりにも壮大で未知なもの、複雑な脈動=地下水脈に人々が意識を傾け続けてきたことも同時に伝えている。
私たちの眼差しは常に「井の底」へと向けられているのかもしれません。 』

1985年生まれ。高校を中退した後、独学で油画、日本画、ドローイング、版画などの多様な技法での絵画制作を始める。(株)羽黒洞木村東介、ギャラリーT-BOXなど、東京のギャラリーを中心に個展を開催。グループ企画、国内外のアートフェアなど多数出展。

1985年 神奈川県茅ケ崎市に生まれる。現在も在住。
2000年 「長谷川利行展」神奈川県立近代美術館(大正、昭和初期の画家)に衝撃をうけ独学で絵画制作を開始。
2003年  高校を中退した後、地元のスペースで自主企画の個展を開催。
この展覧会をきっかけにギャラリー・画廊などでの展示活動を開始。
2004年 ギャラリーブリキ星、(株)羽黒洞木村東介でそれぞれ個展。
その後現在まで、ギャラリーT-BOX(京橋)などを加えた東京のスペースを中心に個展を開催。
グループ企画、国内外のアートフェアなど多数出展。
2005年 東京都美術館で行われる从会主催「从展」に以降毎年出品。2014年から会員。


■公式ホームページ限定 特別宿泊プラン■
2018年夏のART colours展示会、「ー井の底ー 成田朱希×内藤瑶子 展」開催期間の特別宿泊プランを
パークホテル東京公式ホームページ限定でご用意しております。

【公式HP限定】夏のアートカラーズ 「ー井の底ー 成田朱希×内藤瑶子 展」
特別宿泊プラン(芸者金魚/鯉 確約)

・宿泊期間:2018年6月11日(月)から9月2日(日)まで
・チェックイン/アウト 14:00/12:00
・「ー井の底ー 成田朱希×内藤瑶子 展」のふたりのアーティストが制作した
  アーティストルーム「芸者金魚」「鯉」に確約でお泊り頂ける特別プランです。

詳細・ご予約はこちら:  https://goo.gl/rxKL2C
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201805023556-O9-78NjxfZS 】【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201805023556-O10-w16tca84

アーティストルーム ダブル 鯉
アーティストルーム ダブル 芸者金魚
アーティスト 内藤瑶子
アーティスト 成田朱希
カクテル:「ブラック ビューティー」
和菓子:「闇虹」
デザート:「ベリーパフェ -愛は底に-」
内藤瑶子 「ナイトプール」
成田朱希 「叫びとささやき」
プロジェクションマッピング(イメージ)