女性活躍推進法に基づく優良企業「えるぼし」認定を取得
住友理工株式会社
更新日時:4月6日 15時18分

2018年4月6日

住友理工株式会社

女性活躍推進法に基づく優良企業「えるぼし」認定を取得

 住友理工株式会社(本社:名古屋市中村区、代表取締役 社長:松井徹)は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(女性活躍推進法)に基づく認定制度である「えるぼし」(2段階目)を、2018年3月27日付で取得しました。

 「えるぼし」認定とは、同法に基づいて行動計画の策定・届出を行った上で、一定の基準を満たす企業が厚生労働大臣から認定されるものです。認定を受けるための基準は、①採用②継続就労③労働時間等の働き方④管理職比率⑤多様なキャリアコース――の5項目で、総合的に評価されます。

 当社はこれまで、女性が活躍できる制度や環境の整備を進めており、2009年に事業所内託児所「コアラぽっけ」を開設。当社従業員の子どもに限らず、グループ会社や近隣企業のお子様もお預かりしてきました。
 昨年10月には、自身のキャリアアップや育児・介護・配偶者の転勤など、やむを得ない事情により退職した社員が再び職場に復帰できる「ジョブリターン制度」を設け、さらに4月からは、昨年よりトライアルを実施していた在宅勤務制度を本格導入。また、子育て支援の一環として、短時間勤務の対象者について、「3歳までの子」を養育する社員から「小学校3年生まで」に範囲を広げるなど、制度面での充実を図っています。
 このほか、女性技術職の採用を増やすために、一昨年から女子大学生を対象にしたキャリア支援セミナーを開催。今年はさらに理系に専門分野を絞り、女性の研究開発職との座談会を通じて、それぞれのキャリアパスをイメージしてもらいました。
 当社は、これらの積極的な取り組みを通じて、2015年度末に定めた一般事業主行動計画(2016年4月1日~2019年3月31日)において「採用者に占める女性比率を30%以上とする」目標を2017年度に達成しました。

 当社グループは、全ての従業員の働き方やワークライフバランスを考え、今後も魅力ある会社づくりにまい進するとともに、安全・安心・快適な社会の実現に貢献していきます。

えるぼし認定マーク