パイプシャフトで億万長者。時間とお金を節約できる「マンション専用継手」発売。
株式会社オーミヤ
更新日時:2月5日 13時00分

2017/2/5

株式会社オーミヤ

パイプシャフトで億万長者。時間とお金を節約できる「マンション専用継手」発売。



株式会社オーミヤ(所在地:大阪府東大阪市、代表:道野弘樹)は、マンションで給排水管が格納される場所専用の継手、
パイプシャフトフレキジョイントFJ-27を発売します。

<パイプシャフトとは>
 マンションにおいて給排水管やガス配管を上下階に通すためのスペース。水やガスを使用する上で無くてはならないスペースですが、居住空間を広く設計する現在の建物構造では、得てして余ったスペースがあてがわれます。余ったスペースに、様々な配管が通されるため、時に狭すぎるパイプシャフトが造られることがあります。

<パイプシャフトフレキジョイントの特徴>
 パイプシャフトフレキジョイントは、本管となる給水管を各部屋に引き込む際に必要となる製品です。
従来この場所には、コストが高い専用継手。または、専用工具が必要な汎用継手が使用されていました。
そのため、パイプシャフトでの作業は、高い材料を使うか、作業時間を多く使うかという、稼ぎの少ない面倒な作業となっていました。この現状から、儲からないパイプシャフトの施工で、設備業者に儲けてもらうことを目的に開発したのがパイプシャフトフレキジョイントです。

 まず、製品コスト削減のため、デザイン性を高めるために他社製品で施されていたメッキ処理を排除。あわせて製品重量も120gと軽量設計を実現。また施工性においては、独自の3ピース構造を採用することで、専用工具無しで配管ができる設計をしました。このことにより狭すぎるパイプシャフト内でも、作業が容易となり、取付け作業時間を1個あたり1分以上短縮することが可能となりました。(※1)

 パイプシャフトフレキジョイントには、専用のF-29:PS用5mm保温巻フレキがセットで販売。
結露による製品劣化を防ぐ厚さ5mmの保温材と、持ち運びに便利な5mの長さを採用しています。

F-29 専用巻フレキ
FJ-27 パイプシャフトフレキジョイント