直木賞作家・山本一力氏による無料公開講演会を開催(1月13日[土])
放送大学
更新日時:12月26日 15時00分

2017年12月26日

放送大学

直木賞作家・山本一力氏による無料公開講演会「生き方雑記帖 2018」を開催(1月13日[土])

放送大学東京文京学習センター(東京都文京区)は、この度、作家、山本一力(やまもと いちりき)氏を講師としてお招きし、無料の公開講演会「生き方雑記帖 2018」を2018年1月13日(土)に開催いたします。

1.講演概要
時代小説作家として、江戸の市井の人の姿を生き生きと描いてきた山本一力。近年は現代物やアメリカを舞台にした小説など、新ジャンルにも挑戦中。
そんな氏が小説家を志したのは48歳の時。数度の転職を経ての決断であった。さまざまな経験をし、多くの人の生きざまを見てきた作家が、「生き方雑記帖」を語る。

2.講演会概要
【日時】2018年1月13日(土)14:00~15:30(13:30開場)
【会場】放送大学東京文京学習センター 多目的講義室1(地下1階)
    東京都文京区大塚3-29-1
※東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」下車徒歩3分
【参加申し込み】HPからのみ受付
 http://www.ouj.ac.jp/hp/o_itiran/tokubetu/20180113.html
【ご注意】定員に達し次第、締切らせていただきます。無料・要予約です。

3.講師概略
山本一力(やまもと いちりき)
1948年高知県生まれ。
東京都立世田谷工業高等学校電子科卒業。
会社員を経て、1997年「蒼龍」でオール讀物新人賞を受賞。
2000年に初の単行本『損料屋喜八郎始末控え』を上梓。
2002年『あかね空』で第126回直木賞を受賞。
2015年第50回長谷川伸賞受賞。
『だいこん』『銀しゃり』『辰巳八景』『ジョンマン』など著書多数。
東京都江東区在住。

作家、山本一力氏